TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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PPV Genesis試合結果速報
PPV Genesis試合結果速報です。

軍隊への敬意を表し国家の演奏でスタート。

ジェネシスのオープニング映像。子宮内の胎児の様子や、精子が卵に泳いでいく映像が使われている。

会場の外の黒いリムジンが映る。テネイはスティングのパートナーが乗っているという。

アビス vs ブラックレイン ショップオブホラーズマッチ

リングの周りにおいてあるあらゆる武器の使用が許可されている。アビスは巨大な石膏ボードを取り出して、ブラックレインの頭を殴りつける。さらにレインを壁に突っ込ませる。レインは攻撃に転じる事が出来ない。レインはようやく花道の上に2つ並べたゴミ缶の上にアビスをスープレックスで叩きつけてペースを掴む。しかし、アビスは有刺鉄線バットを持ち出してレインの腹と背中を攻撃する。
花道の奥のステージで両者は乱闘。アビスはチョークスラムでレインをステージから投げ落とす。アビスはネズミ捕りを仕掛けたボードをリング状に設置。アビスはそこにレインの手を挟ませようとするが、ここでジェームズミッチェルが登場。アビスはレインのネズミをミッチェルの服の中に入れる。その隙にレインはアビスを顔面からネズミ捕りの仕掛けてあるボードに叩きつける。レインはブラスナックルでアビスを殴ろうとするが、アビスがカウンターのブラックホールスラムを決めてピン。
勝者:アビス

アビスが引き上げていこうとすると、ジョニースタンボリが殺人鬼のような格好で登場し、アビスを襲いアビスの顔面に赤い毒霧を浴びせる。スタンボリとレインが2人でアビスを攻撃。アビスを木箱に押し込んでステージから下へ突き落とす。

会場の外でジェレミーボラッシュがリムジンの中に誰がいるのか確認しようとするが、セキュリティに阻止されてしまう。

バックステージでクリスタルがセービン、シェリーにインタビューしている。

チーム3D vs モーターシティマシンガンズ(クリスセービン、アレックスシェリー)
チーム3Dの入場時に花道でセービンとシェリーが奇襲をかける。そのままリングサイドでの乱闘から、客席へとなだれ込んでいく。試合途中でチーム3Dは試合放棄をする素振りで退場しかけるが、リングサイドに戻ってきて、ブラザーレイが実況テーブルを蹴る。その反動でテネイが転倒してしまう。
チーム3Dはシェリーを孤立させていたぶる。レイはリングサイドにいた観客を乱暴に押しのけ、一人の観客から帽子を奪い取り、リングの反対側に投げ飛ばしてしまう。観客は複雑な面持ち。シェリーはようやくセービンにタッチ。セービンが3Dをなぎ倒す。ディーボンがテーブルを持ち込もうとするところにセービンがテーブル越しのドロップキック。ディーボンの顔面に持っていたテーブルがあたる。レイは金属製の鋲が打ってあるベルトでセービンに何度も鞭打ち。その間にディーボンが別のテーブルを持ち出してリングのコーナーにセットする。レイがセービンをテーブルに叩きつけようとするが、セービンはテーブルを駆け上がるように宙返りで激突を回避。ディーボンがセービンに突進するがセービンに避けられ、テーブルに自爆。シェリーとセービンのコンビネーションキックがレイに決まってピン。
勝者:モーターシティマシンガンズ

バックステージでケビンナッシュとカートアングルが言い争っている。アングルはナッシュを「サノバビッチ」と罵倒し立ち去る。カートはカレンに、今すぐリムジンの中に誰がいるのか確かめなくてはならないと言う。

入場ゲート裏に控えているゲイルキムにクリスタルがインタビュー。

ゲイルキム(c) vs ロキシーラヴォー vs ODB vs エンジェルウィリアムズ TNA女子タイトルマッチ
ロキシーがレフリーの頭を触ると、テネイが呪いをかけていると説明。ODBがおかしくなってしまい、レフリーも含めて全員の尻を叩き始める。さらにエンジェルウィリアムズの顔を自分の胸に押し付ける。ゲイルキムが場外のロキシーにダイブ。キムはODBにネックブリーカーを決めてピン。
勝者:ゲイルキム TNA女子タイトル防衛
ずさんな試合内容。
オーサムコングがステージに登場。ゲイルキムを指差して、タイトル挑戦をアピールする。

会場の外でカレンアングルとJBがリムジンの中を見ようとする。カレンがドアを開けると、中でジェームズストームとエリックヤングがビール飲み競争をしている。ストームは自分がこの競技の世界チャンピオンだといい、おもちゃのWWEのスピナーベルトにペイントやテープで飾りつけたものを見せる。

ジェイリーサル vs サンジェイダット Xディビジョンタイトルマッチ
リーサルは赤と白の新しいマッチョマン風コスチュームで登場。リーサルとソーカルバルがなにやらアイコンタクトをかわしている。
場外のリーサルに対し、ダットはトペコンヒーロでダイブ。リングに戻りダットはボディシザーズで寝技に持ち込む。場外に出たダットに対し、リーサルがトペスイシーダをヒット。リングに戻り、ダットはキャメルクラッチを極める。しかし最後はリーサルのマッチョマンエルボーがヒットしてピン。
勝者:ジェイリーサル

ソーカルヴァルがリングに入ってリーサルを祝福。しかしチーム3Dが乱入してダット、リーサルを攻撃。ヴァルは取り乱している。ブラザーレイはマイクを持つと、Xディビジョンタイトルのための人質を取るという。

バックステージでクリスタルがケビンナッシュにインタビュー。スティングのパートナーがスコットホールでない事は100%間違いないか確認すると、ナッシュは間違いないと答える。叫び声にインタビューが中断されると、クリスタルは声がした別のバックステージへ。そこではエリックヤングとジェームズストームが、再びビール飲み大会をやっている。

AJスタイルズ、トムコ(c) vs スタイナーブラザーズ TNA世界タッグタイトルマッチ
スコットとAJが先発。スコットがダウンを奪うと、すばやくAJが場外に脱出。リングに戻って組み合うがAJが不利ま展開。チョップからロープに振られて旋回式のバックブリーカーを食らってしまう。AJは延髄切りをヒット。スコットは場外に転落。すかさずAJはブランチャーを決める。リングに戻ってAJがカバーは2カウント。コーナーのスコットにAJが突っ込むが、フロントスープレックスで反撃。両チーム共にタッチ。
リックはもろ手刈りでダウンを奪うと、ラフなパンチから危なっかしい角度のデスバレーでトムコを頭から落とす。トムコはパンチからパワースラムをヒット。AJがタッチちて入り、リックにチョップからパンチを見舞う。
スコットがタッチを受け、AJにフロントスープレックス。さらにトムコにも見舞う。続いてAJにTボーンスープレックスで2カウント。リックはトムコと場外乱闘。AJがロープワークに入るが、スコットのショルダースルーを食らってしまう。スコットはAJをコーナー上に座らせるとフランケンシュタイナーを狙うが、トムコが戻って阻止。スコットにパワーボムを見舞う。さらにAJのダイビング攻撃がスコットにヒットする。
倒れているスコットにAJが攻撃を続ける。AJが観客のののしっている隙にスコットのフロントスープレックスがヒット。トムコが入って、スコットをコーナーに送り、AJをハンマースローでスコットに突進させるが、スコットはカウンターのクローズライン。続いてトムコにも見舞う。3人がリング上でダウン。リックにタッチが成立。AJを打撃で攻撃する。
スコットがAJを肩車し、リックがコーナー上からブルドッグを決める。カバーするがトムコが阻止。スコットがクローズラインでトムコを排除。そのまま場外乱闘。リング内ではAJのペレキックがヒット。両者ダウン。AJはウラカンラナを狙うが、リックはパワーボムで叩きつける。レフリーは場外でスコットとトムコを止めに入っており、リングにはレフリー不在。AJはイスを持ち出す。リックはレフリーをリングに呼び戻そうとしている。AJはイスでリックの頭を強烈に殴りつけ、倒れたリックを抑えて3カウント。
勝者:AJスタイルズ、トムコ TNAタッグタイトル防衛
退屈な試合。

会場の外に白いリムジンが停まる。テネイはスティングのパートナーが乗っているのはこっちだと言う。

バックステージでロバートルードとMsブルックスにクリスタルがインタビュー。ルードはトレイシーに今夜は自分の足を引っ張るなという。トレイシーは客席でルードを応援しているのは誰かと尋ねると、ルードは知らないと答える。

サモアジョー vs ロバートルード

最前列にルードを応援する女性。サインボードに「私を雇って。ロバート」と書いてある。
ジョーがルードを追いかけてリングの周りを回る。途中でジョーがすべって転んでしまうが立ち上がって再び追いかける。リングに戻ってジョーがすばやくショルダースルーを決めると、逆水平チョップを叩き込む。ルードを場外に落としてエルボースイシーダを叩き込む。ジョーはイスにルードを座らせてチョップ。さらに顔面ウォッシュを狙うがルードがキャッチしてガードレールに叩きつける。ルードがペースを掴み、ジョーを花道に連れて行く。スープレックスを狙うが持ち上がらない。ジョーにパンチを見舞ってからもう一度トライし、今度は花道に投げ捨てる事に成功する。
ルードは鉄階段にジョーを突っ込ませようとするが、ジョーが切り返してルードの顔面を鉄階段に叩きつける。リングに戻り、コーナーでジョーの延髄切りがヒット。カバーは2カウント。ジョーはルードをコーナー上に座らせる。ルードはジョーの目を掻き毟ってブロックバスター。ジョーをコーナーに追い詰めてチョップ。リング中央でルードのブロックバスターがヒット。さらにジョーのクローズラインをかわしてネックブリーカーをヒットする。ルードはネックバイスで締め上げていく。ジョーは立ち上がってルードをロープに振り、カウンターのクローズラインで2カウントを奪う。ルードはチンロックから、目を掻き毟る攻撃。ジョーはセカンドロープに喉を引っ掛ける体勢でダウン。ルードはジャブを入れる。ジョーは反撃を試みるが、ルードは背中を掻き毟ってチンロックを極める。
ジョーは立ち上がってルードの腹にエルボーを入れて引き剥がすとロープに走る。しかしルードはカウンターのスリーパーホールド。ルードは技を解いてすばやくコーナーに登ってジョーにダイブ。しかし、ジョーは空中でキャッチしてダイアモンドカッターをヒット。両者ダウンする。
ジョーのパンチ攻撃からルードをロープに振ってレッグラリアット。続けてクローズライン、サモアンドロップと畳み掛ける。カバーはルードがキックアウト。ジョーはスナップスラムで倒してパワーボム。そのままクラッチを離さずに高角度のボストンクラブに移行。さらにSTFに移行する。ルードはロープに逃れる。
ルードはローブローからDDTをヒット。カバーはジョーがキックアウト。ジョーをコーナーに追い込むがジョーはSTOでカウンター。ジョーはマッスルバスターを狙うが、ルードがブロック。逆にジョーを倒して2カウント。ルードはパイルドライバーをヒットして2カウント。ジョーは立ち上がってパンチの連打からコーナーにルードを振って突進。ルードはブートでカウンターを取りペイオフを狙うが、ジョーが切り返してルードをコーナー上に乗せ、延髄切りを入れた後、マッスルバスターをヒット。カバーしてカウント3。
勝者:サモアジョー

バックステージでアングル夫妻がスティングのパートナー探しを続けている。カレンは大した問題ではないのではないかと言うが、カートは大事な事だと言う。カートはリムジンに迫ろうとするがスティングがこれを阻止。乱闘になりセキュリティが止めに入る。

ファイトフォーザライトトーナメントのハイライト。ジュニアファトゥの映像は無し。

クリスタルがクリスチャンケイジにインタビュー。トムコ、AJにはリングサイドに来させず、試合にも介入させないと言う。AJは分かっているといい、ウィンクする。クリスチャンは自分はまじめに言っているのだと言う。クリスチャンにAJとトムコも着いていく。

クリスチャンケイジ vs カズ ファイトフォーザライトトーナメント決勝ラダーマッチ
リング上に契約書がつるされている。ロープワークの隙をついてカズが場外に滑り出るとラダーを掴む。クリスチャンはカズを捕まえてラダーは場外に投げ落とす。
クリスチャンが場外に出てラダーを掴む。カズはラダー越しにキック。さらにブランチャを決める。クリスチャンはラダーに当たった左目の上をカット。クリスチャンは別のダラーをエプロンからガードレールに橋渡しにセット。カズをハンマースローでそのラダーに突っ込ませようとするが、カズはスライディングで下をくぐる。クリスチャンはリングにラダーを立てる。カズがエプロンに上がってくるがクリスチャンがローキック。動きが止まったところへクリスチャンが顔面に蹴りを入れ、橋渡しにされていたラダーの上にカズが倒れる。クリスチャンはコーナーに登ってラダー上のカズにフロッグスプラッシュを敢行する。
両者リングに入り、クリスチャンがラダーをセット。カズがそれを倒す。クリスチャンは今度はコーナーにラダーを立てかける。カズはクリスチャンをハンマースローでそのラダーに突っ込ませ、もう一台のラダーをクリスチャンの前に立てかけて突進。しかし、クリスチャンがラダーをカズに叩きつけ、カズがダウンする。クリスチャンはカズをラダーに突っ込ませて、設置した別のラダーに登る。カズは足を引っ張って阻止。ラダーでクリスチャンを殴る。クリスチャンを場外に落としてカズがラダーを登る。クリスチャンがリングに戻って、別のラダーでカズを殴る。そしてそのラダーをセットして登る。2脚のラダーがセットされ、互いに反対側に両者が登っている状態。ラダーの上からカズがムーンサルトスラムを狙うが、クリスチャンが切り返してリバースDDTで落とす。
クリスチャンは1台のラダーを倒して、コーナーにセット。カズはモンキーフリップでそのラダーにクリスチャンを叩きつける。スワンダイブ式のレッグドロップで追い討ち。ダウンしたクリスチャンの上にラダーを載せてレッグドロップを狙うがクリスチャンは場外に脱出して自爆。
クリスチャンがラダーに登り、契約書に手が届くがカズがラダーにドロップキック。クリスチャンはクリップボードに挟んであった契約書だけをリング上に取り落としてしまう。レフリーは残ったクリップボードを奪った方が勝利だと宣言する。ここでAJとトムコが登場。カズとクリスチャンはともにラダーを登っている。ラダーが不安定になり、クリスチャンは場外のAJとトムコの上に落下。カズはトップロープに叩きつけられる。カズはラダーをしっかりと固定させて登り、クリップボードを確保。
勝者:カズ ファイトフォーザライトトーナメント優勝
素晴らしい試合内容。

バックステージで、エリックヤングがビール飲み大会に勝利。ベルトを持っていく。

カートアングル、ケビンナッシュ vs スティング、X TNA世界ヘビー級タイトルマッチ(試合形式はタッグマッチ)
ナッシュ、アングル、スティングの順で登場。照明が落ち、登場したXはブッカーT。WWE時代の入場テーマにそっくりな曲で登場する。大歓声で迎えられる。
アングルとスティングでスタート。アングルが自軍コーナーにスティングを押し込んだところでナッシュにタッチ。ナッシュはロックアップからコーナーにスティングを押し込んでエルボー。アングルにタッチする。スティングはブッカーにタッチ。アングルは場外に脱出。リングに戻ってブッカーと組み合う。ブッカーのハンマーロックをアングルが切り返す。ブッカーのバックエルボーがヒット。ロープワークからフライングフォアアームがヒット。2カウントを奪う。
アングルはクローズラインをヒットしナッシュにタッチ。数発エルボーを入れて、すぐにアングルにタッチする。アングルはスープレックスからヘッドロック。アングルがロープに飛んだところでブッカーはカウンターのスピンキックを決める。
スティングがタッチを受けてクリーンザハウス。ナッシュにスコーピオンデスロックを狙うが、アングルが阻止。ブッカーがアングルに飛び掛って場外に落とす。ナッシュはスティングにサイドバスター。ここでカレンアングルがリングサイドに現れてカートを応援する。
アングルがバックブリーカーでスティングをカバーするが、ナッシュがカットに入る。アングルはスティングにジャーマンを決め再びカバー。今度はブッカーがカット。ブッカーにチョーク攻撃でお返し。アングルはオリンピックスラムにトライ。しかしスティングがDDTに切り返す。スティングはブッカーにタッチ。ブッカーはアングルにクローズライン。さらにナッシュにもクローズラインを見舞い場外に落とす。ブッカーはアングルをコーナーに送り突進。アングルはブートでカウンターを取り、逆に突進するがブッカーはパワースラムでカウンター。アングルにスパインバスターを決めてスピンルーニーを披露し、アックスキックをヒット。カバーするがナッシュのカットがギリギリで間に合う。
ナッシュはクローズラインを食らってしまう。ブッカーはアングルを攻撃しようとするがキックで反撃を食らう。ナッシュのジャックナイフパワーボムがブッカーにヒット。スティングが入ってスコーピオンデスドロップをナッシュにヒット。AJがここで乱入しスティングにクローズラインを狙うが、逆に排除されてしまう。続いてトムコが現れスティングにクローズライン。この間、レフリーはカレンと口論になっており、見ていない。シャメールが登場し、カレンと乱闘を始める。ナッシュがリングに入り、方紐を下ろしてジャックナイフパワーボムをスティングに狙う。アングルがリングに入ってきたところで、AJがベルトをアングルに投げ渡し、アングルはそれでナッシュを殴る。アングルは続けてスティングにオリンピックスラムでカバー。しかしレフリーはカレンとシャメールをとめに入っており見ていない。アングルがレフリーをリングに引っ張ってきてカバー。カウント3。
勝者:カートアングル TNA世界ヘビー級タイトル防衛

試合後、AJとトムコはアングルを祝福。クリスチャンが花道に出てきて困惑している。
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