TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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12/27放送分iMPACT!試合結果詳細
12/27放送分iMPACT!試合結果詳細です

クリスチャンとアングルアライアンスの抗争をまとめたオープニング映像。

クリスタルがAJとトムコにインタビュー。AJはまだ、アングルとクリスチャンの両方と共闘するといっている。トムコは目を覚ませといい、立ち去ってしまう。

センシ vs ジューダスメシアス
メシアスにはジェームズミッチェルがついている。メシアスはリングに上がるとマスクを取り、白目をむいて口から血を吐き出すアピール。ゴング直前にメシアスが奇襲。センシを圧倒、センシをネックハンギングスラムで叩きつける。センシはロープワークからドロップキックで反撃。コーナーに駆け上がって、空中で振り向きざまの回し蹴りを叩き込む。ダブルフットスタンプを狙うがメシアスがかわしてクローズラインを食らってしまう。最後はメシアスのフラットライナーが決まってピン。
勝者:ジューダスメシアス

カートアングルのロッカールーム。カートは台の上に立ち、丁度カートの股間の前にジェレミーボラッシュの頭が来るようなカット。そこへカレンが入ってきて「いったい、何をやっているのかしら?」ボラッシュは本来、妻がやるべき仕事を代わりにやっているだけだという。カートも同意。結局衣装を選んでいたということらしい。ボラッシュは他にもAJとトムコの動向や、クリスチャンとの対決を控えているなど、様々な問題をカートが抱えているという。カートは自分の決断はシンプルだとし、ジェネシスでAJとトムコが参加してアングルアライアンスが結成され、ガキどもが大人になったという。そして、そうした決断が人生には必要なのだというと、カレンに自分のシャツを選ばせる。しかしカレンは機嫌が悪い。そしてWWEから来たディーバに遅れを取る事は許せないという。カートは何について言っているのかとたずねると、くそったれのシャメールの事だという。カートは自分がAJとトムコの事で悩んでいるのに、そんな事は些細な事だという。しかし、カレンはファイナルレゾリューションで、TNAのクイーンは自分一人だということを教えてやるといい、立ち去っていく。カートは自分の履く靴をボラッシュに選ばせる。

クリスチャンケイジがバックステージを歩いている。

コマーシャル

クリスチャンケイジが普段着で登場。リングでマイクを持つと、自分は決定に従うのが嫌いだとし、自分は生まれついて、大きな成功を収めるべき人間だとし、自分こそがチャンプだという。そして、TNAはアングルとクリスチャンが両立するほど大きくは無いとして、トムコとAJが決断を下す時が来たとし、早く出てきて自分への忠誠を誓えという。
AJのテーマがヒット。クリスチャンはAJにトムコはどうしたという。AJはクリスチャンをボスと呼びながら、トムコと一緒には出て来れなかったと言い掛けたところで、クリスチャンがボスという言葉に反応。クリスチャンはAJにボスという言葉の意味が分かっていないという。ボスとは尊敬の対象であり、絶対服従する対象だという。AJはこれに食って掛かろうとするがクリスチャンが遮って、この業界でAJが得たものはすべて自分のおかげなのだという。観客は大ブーイング。テレビへの出演時間を得たのも自分のおかげで、PPVのスポットを得たのも自分のおかげ。家に大金の小切手が毎週送られてくるのも自分のおかげで、タッグタイトルも自分のおかげだという。そして、お前は2度の世界王者だがと言ったところで、AJが自分は3度だという。観客は声援。クリスチャンはそれも、まだ自分がTNAに来ていなかったからで、自分のおかげなのだという。しかし、それはさておき、心から忠告するなら、カートアングルはお前を利用しているだけだという。ここでアングルのテーマがヒット。カレンと共にカートが登場。
カートはクリスチャンに、「AJを利用しているのはお前のほうだろう。そもそも俺がAJを何に利用するというのだ。筋肉か?俺はオリンピックのゴールドメダリストで、自分の事は自分でやれる。AJの頭脳を利用したというのか?俺はTNAで最も知的な男だ。つまり、AJを利用していたのはお前だけだという事だ。」というと、AJの手を引いて帰ろうとする。クリスチャンがAJのもう一方の腕を掴んで引っ張り合いになる。
クリスチャンはちょっと待てといい、AJは自分を選んだのだという。再び引っ張りあいになったところでAJがそれを嫌がり後ろに下がった反動で、アングルとクリスチャンがぶつかり乱闘になる。AJは間に入って止めようとする。AJがアングルにしがみついて止めようとしている間に、クリスチャンはベルトで殴りかかる。アングルが避けた事でAJにヒット。アングルとクリスチャンは乱闘を続行。トムコが出てきて2人を止める。クリスチャンは去り際に今日の番組の最後までにトムコの返事を聞くという。

ブッカー夫妻がバックステージを歩いている。

クリスタルがロバートルードにインタビュー。ルードは今夜ブッカーを叩きのめす試合が全国で放送され、自分がメインイベンターにのし上がるチャンスだという。そしてブッカーがリングに妻を連れてくるのも最後になるという。トレイシーが現れ、妻を連れてくる事の何が悪いのかと問いただす。ルードは口答えは許さないとし、お前は俺のためだけに働いていればいいのだという。トレイシーが自分の考えを持つ必要などないとし、自分の言葉が法律なのだという。そしてお前がここに居られるのはルードが望んだからなのだという。

ロバートルード vs ブッカーT
ルードは入場後、リング下からイスを取り出し、トレイシーを座らせる。ブッカーTの登場後、リングサイドで観客をあおっていたシャメールの背後からカレンアングルが襲い掛かる。ブッカーが止めに入ったところで、カートが登場。ブッカーに襲い掛かりリングに押し込んでルードと共にブッカーを攻撃。ブッカーはリング外に退避して、イスを取ってリングに向かうが、留まってマイクを持ち、ルードが2人で来るのなら自分もパートナーを見つけてタッグマッチで勝負してやるという。
試合結果:無効試合

バックステージでJBがAJにインタビュー。AJは殴られた顔を冷やしている。ボラッシュはどっちを選ぶのかときくが、AJはまだクリスチャンとカートのチームを組むべきだと言う。ボラッシュはまだ夢を見ているようだといって立ち去る。

AJスタイルズ、トムコ vs モーターシティマシンガンズ ノンタイトルマッチ
シェリーとAJでスタート。倒れたAJにシェリーがトップロープを飛び越えざまのレッグドロップ。すかさずセービンもダイブ。トムコが出てきたところを捕らえて、シェリーがキャメルクラッチで抑えて、セービンが顔面にドロップキックを叩き込む。AJが復活セービンを殴り倒すが、シェリーへの攻撃をかわされ、シェリーが完全には持ち上げない形のロメロスペシャルに捕らえ、セービンがAJにフェイスクラッシャーを決める。カバーは2カウント。AJはシェリーの喉を攻撃して脱出。トムコが入ってきてフォールアウェイスラムを決める。

コマーシャル。

コマーシャル明け、エリックヤングがリングサイドに出てきてAJになにかを言っている。この間にトムコが捕まっている。AJが入ってくるが、セービンの旋回式パワーボムを食らってしまう。トムコがセービンを攻撃しようとロープに走ったところで、シェリーがトップロープを引き下げてトムコを場外に転落させる。セービンとAJは殴り合い。AJが優位に立つがシェリーが上がってきてセービンの盾になってAJの攻撃を代わりに受ける。もう一度AJが攻撃を試みるが今度はセービンがかわして、セカンドロープの反動を利用してAJに飛びつきスイングDDTをヒット。すかさずシェリーがフロッグスプラッシュ。2カウントを奪う。シェリーは場外のトムコにトぺ。リングではAJがペレキックをセービンにヒット。スタイルズクラッシュを狙うがここでリングサイドにエリックヤングがあがり、何かをAJに言うとAJが躊躇。結局モーターシティマシンガンズに2人がかりで押さえ込まれて3カウント。
勝者:モーターシティマシンガンズ
AJはエリックを追いかけてバックステージへ向かう。

チーム3Dがジムコルネットにファイナルレゾリューションで発表されているアルティメットX戦のルールを変更するように要求している。しかし、コルネットは最近の3Dの行いは目に余るとして取り合わない。ディーボンがコルネットに掴みかかるとマットモーガンが割ってはいる。コルネットは3Dに自分から出て行くか、つまみ出されるかのどちらかを選べという。3Dは引き上げていくが、コルネットはモーガンにロッカールームで説教すると言って連れ出す。

ゲイルキム、アンジェリーナラブ、ベルベットスカイ vs ODB、ジャッキームーア、ロキシーラヴォー
キムとジャッキーでスタート。観客はODBチャント。キムの攻撃が決まったところで、ジャッキーがODBにタッチ。キムはODBの腕を絞って、スカイにタッチすると、スカイがコーナー上からダイビングダブルハンマーでODBの腕を攻撃。首投げからサッカーボールキックを見舞う。さらに顔面に低空ドロップキック。カバーは1カウント。スカイは旋回式ヘッドシザーズを決めロープに走ってクロスボディ。しかしODBがこれをキャッチ。そこへラブが入ってスカイごとドロップキックで倒す。スカイとラブはダブルのエルボードロップを落とす。ラブがカバーして1カウント。ラブはODBをロープに振ろうとするが逆に振り返され、ロープ際でロキシーに髪を捕まれて引き倒されてしまう。レフリー(スリックジョンソン)が助けようとしたキムを制止する間に、自軍コーナーでラブを3人がかりで攻撃。ODBはジャッキーにタッチ。ジャッキーは軽くラブをいたぶってロキシーにタッチ。ロープに走ったラブに対しロキシーはカウンターでTボーンスープレックスのような投げを決める。カバーは2カウント。ラブをコーナーに振ってバックエルボーを決めると、カナディアンバックブリーカーの体勢に担ぎ上げるが、ラブが脱出して2段蹴りをヒット。タッチを試みるラブの足をロキシーが引っ張って阻止しようとするが、ラブが延髄切りに切り返してキムにタッチ。キムがクリーンザハウス。ロキシーの手首を固めてコーナーに駆け上ると、そのままODBにヘッドシザーズで飛びついて2人まとめて倒す。ジャッキーにはハッピーエンディング(腕をからめた状態で落とすネックブリーカーのような技)を決めてカバー。ODBがカットに入る。スカイがODBを排除。場外でもみ合うODB、ジャッキー、スカイたちにコーナー上からラブがダイブ。リング内ではロキシーが変形のスパインバスターをヒット。キムがキックアウト。続けてロキシーがパイルドライバーのような技を狙うが、キムがリバースで持ち上げてそのままエアレイドクラッシュで落とす。カウント3。
勝者:ゲイルキム、アンジェリーナラブ、ベルベットスカイ

バックステージでコルネットがモーガンにお説教。先週、指示したとおりのマッチメイクができていないという。あまりにも無茶苦茶なギミックマッチばかりで酷すぎるという。そしてモーガンの失態は自分の失態として会社に評価されてしまうのだという。モーガンは、会社から受け取ったとする小切手と手紙を見せる。手紙には斬新なアイディアを今後も提供してほしいと書かれている。コルネットは小切手を懐にいれ、手紙のサインの名前は知らない人物だというがトーンダウン。ここでサモアジョーが現れる。コルネットはジョーと話す事はないといい、自分で出て行くかクビにされるか選べという。ジョーはジミー(コルネット)の言う通りだといい、自分で選択するといって立ち去る。

マイクテネイがアビスにインタビュー。ジェームズミッチェルについてテネイが尋ねるという。そして君はアビスなのかクリスなのかと尋ねる。アビスは「アビスはクリスパークスだ」と答える。テネイはミッチェルが話した過去について興味があるという。そしてミッチェルとはどのようにしていつ出会ったのかをたずねる。アビスはとても前の事だという。テネイはミッチェルが、アビスの母親がアビスを虐げ、自分が大事にしていたと主張していたことについてたずねるが、アビスは母親は自分を大事にしてくれていたのだと繰り返す。テネイはミッチェルとアビスをつなぎとめている2人だけが知る秘密について話してほしいという。アビスは秘密が自分を生かしも殺しもするという。テネイはなおも説得しようとするが、アビスは絶対に話さないという。テネイは最後のもう一度聞き出そうとするが、アビスはマイクを外して退場する。

エリックススキッパー vs サモアジョー

ジョーはTシャツとジーンズという姿で入場。ゴングを待たずにスキッパーに突進。そのままラフな攻撃とパワーで圧倒する。反撃をこころみたスキッパーにカウンターのパワースラム。コーナーで攻撃を続けるジョーを止めるレフリーを突き飛ばす。ジョーはマッスルバスターを狙うが、スキッパーが反撃。ジョーがひるんだ隙に、スキッパーをロープを綱渡りして隣のコーナーへ移動しようとするが、ジョーにロープを揺らされてロープに引っかかる。そのままトップロープに座らされてマッスルバスターを食らってしまう。カバーはジョーがスキッパーを引き起こして2カウントどまり。そのままコーナーでスキッパーにジョーが暴行を加える。再三制止するレフリーをジョーが突き飛ばしたため反則を取られる。
勝者:エリックススキッパー(反則)
試合後もコキーナクラッチでスキッパーを痛めつける。スキッパーは口から出血。セキュリティが出てきて止めると、ジョーはマイクを持ち、これはコルネットのミスだとして、これからすべての選手達を潰して回るという。その後もアピールを続けるが、マイクのスイッチを切られてします。

バックステージで、泥酔したジェームズストームをジャッキーが介抱している。その横のテーブルでエリックヤングとAJスタイルズが話をしているのをボラッシュが聞いている。エリックはAJにアドバイスしたいのだという。選択について、食事のメニューを選ぶときや、携帯電話の機種を選ぶときのたとえをあげるが、全く要領を得ていない。あきれたAJは立ち去っていく。

スコットスタイナー、PTウィリアムズにクリスタルがインタビュー。スコットはPTにヘビー級タイトル挑戦は無謀だから、自分に挑戦権を渡せという。PTは自分の肉体はヘビー級の連中にも負けない。オーサムコングを除いてだがとし、自分は必ず次の世界王者になるという。スコットはあいつが何を望もうが挑戦権を奪い返してやるという。

ダスティンローズが登場。ブラックレインでは無い。セキュリティがついてきている。カズに対して、先週バックステージで意味も無く襲ってきた事を謝罪してほしいという。カズのテーマがヒット。カズは言いたい事は1つだとして、ネズミは嫌いなのだとし、自分の顔にネズミの入った袋をかぶせられた事の仕返しだという。ダスティンはそんな事は知らないという。そして、カズがバックステージで自分を意味もなく襲ったのは事実だとし、謝罪する機会を与えてやるという。カズは俺が与えてやる機会は「Kiss My・・・」と言ったところでダスティンがビンタ。カズが反撃して乱闘。すぐにセキュリティが止めるが、振り切ってカズがドロップキック。そのまま場外乱闘。客席に入っていく。カズは客席のひな壇の上からガードレールを飛び越えてダスティンにダイブ。

バックステージでAJはケビンナッシュに相談している。AJはターニングポイントではすまなかったという。ケビンは別にいいというと、AJのおかれている状況は、自分が経験したnWoが赤と黒に分裂したときの状況と同じだという。AJは緑と白と赤じゃなかったかと言うが、ナッシュはそれはLAXだと言う。ナッシュはこの業界に友達などいないという。だから、誰が自分の役に立ち、誰が足を引っ張るか、考えるのはそれだけだという。

TNAの1年間をまとめたビデオ

ロバートルード、カートアングル vs ブッカーT、クリスチャンケイジ
ブッカーTが入ったところでマイク。自分のパートナーはお前達を憎んでいる男だというと、クリスチャンのテーマがヒット。すぐに4人で乱闘。カートとルードが場外に落とされる。ここでクリスチャンが下がり、一方はカートが先発。互角の攻防から、ブッカーの攻撃が決まったところでカートが自軍に逃げ帰ってルードにタッチ。クリスチャンが出てくる。クリスチャンはルードの相手もほどほどに、エプロンサイドのカートに突っかかって行く。ここでAJが花道から登場。コマーシャル。

コマーシャル明け、カートがクリスチャンにアンクルロック。クリスチャンは前転する反動でカートを振りほどき、カートはターンバックルに激突。クリスチャンはタッチを求めるがルードが入って阻止を試みるものの、クリスチャンはルードを蹴りはがしてブッカーにタッチ。ブッカーがクローズラインで2人をなぎ倒して、バックスピンキックでカートを倒してスピンルーにー。入ってきたルードにブックエンドからカバー。カートがカットにはいる。カートたちはダブルでブッカーをロープに振るが、ブッカーが近くに来たところでクリスチャンがブッカーにタッチ。ブッカーはそのままルードをつれて場外へ。権利を受けたクリスチャンがカートにアンプリティアを狙う。しかし、カートはバックドロップに切り返そうとする。これをバック転でクリスチャンが着地。カートはさらにオリンピックスラムを狙うが、これも上手くかわしたクリスチャンがクローズラインを狙うも、カートがとっさにクローズラインで相打ちになる。場外でAJがイスを持つが何もせずに投げ捨てて引き上げていく。クリスチャンがコーナーにカートをつめてパンチを打ち込んでいくが、この背後からルードが忍び寄ってローブロー。ハイジャックパイルドライバーを狙うものの、ブッカーがコーナーに上っていたカートに襲い掛かり場外に落とす。ルードも捕まってトップロープにひっかけられ、ブッカーのシザーズキックを食らってしまう。グロッキーのルードにクリスチャンのアンプリティアがヒット。カウント3。
勝者:クリスチャンケイジ、ブッカーT

試合後、ブッカーが引き上げた後、クリスチャンがマイクを持ち、トムコとAJに決断を求めるが出てこない。カートガマイクを持ち、奴らは自分をボスと認めたのだという。ここでAJのテーマがヒット。AJが出てくる。クリスチャンとカートは互いに自分を選べとまくし立てる。AJが頭を抱えているシーンで放送終了。
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