TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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1/3放送分iMPACT!結果詳細
1/3放送分iMPACT!結果詳細です

先週のハイライト映像でスタート。

ジェレミーボラッシュがAJの祖母の家の玄関先にいる。AJは会場に向かわず、祖母の家に引きこもっているらしい。JBのノックで出てきたのはメリー・ジェーンというAJの姉。JBを中に招き入れる。犬がJBに吠え立てる。部屋の中には祈りを捧げる神父や、よく分からない人々が複数いる。そのうちの一人にAJの居場所をきき、AJのいる部屋をノック。扉のガラスの部分はブラインドが下ろされているが、誰かがブラインドの間から覗き、「ここにはいないよ」という返事。JBは「そこにいるじゃないか。AJは「何の用だ!」JBはアングルアライアンスとクリスチャンコーリションのどちらを選んだのか、返事を聞きにきたという。AJは話す事はないから出て行けという。JBはファイナルレゾリューションではどっちにつくのかだけ答えてほしいと言う。AJは黙って出て行けという。AJの息子がドアをノックするが出てこない。JBは視聴者に向かい、AJから答えを聞き出すまではここを立ち去りませんとアナウンスする。テレビ中継と聞いて、さっきJBがAJの居場所を尋ねた人物がはしゃぎ始める。

リング上にジムコルネットとマットモーガンが登場。コルネットが新年の挨拶と、2007年のTNAの歩みを紹介する。そしてファイナルレゾリューションで決定済みのカードを紹介する。その終わりがけにサモアジョーのテーマがヒット。ジョーが花道から登場しマイクを持ってリングに上がる。観客はジョーチャント。ジョーはPPVに自分の試合が決まっていない事に触れ、自分はあらゆる選手を破壊してきたのに、タイトル挑戦権を与えられていないと言う。その一方で、ケビンナッシュとスコットホールには簡単にタッグタイトルに挑戦させようとしていたと言う。そしてコルネットがタイトル挑戦権をどういう基準で与えているのか、説明を求める。コルネットが話そうとするとケビンナッシュのテーマがヒット。ナッシュが現れる。ナッシュはターニングポイントでは悲しい事にスコットホールが現れなかったとが、ホールは大変な問題を抱えており、ジョーが悪く言う事は許さないと言う。そして、自分達はアウトサイダーズとして業界を支えてきたのだという。ジョーは、もう自分達に道を譲るべきだと言う。ナッシュは簡単に通れると思うなといい、両者にらみ合いになる。コルネットがあわてて止めに入り、2人の言い分はわかったといい、ナッシュはタッグタイトルマッチへの挑戦権を持っているがパートナーがいない状況にあると言う。そしてジョーは、ビッグマッチを望んでいるが、PPVのカードが決まっていない状況にあるという。それならば、2人が組んでタッグタイトルに挑戦すればいいという。そして2人がこれに従わないのであれば、PPVには出場させないと言うと立ち去る。

クリスタルがロバートルードとMsブルックスにインタビュー。ファイナルレゾリューションのブッカーT、シャメール戦について、合法的にブッカーとシャメールを叩きのめすチャンスだと言う。トレイシーは戦いたくないと言うが、ルードは自分の言う事を聞けと言う。しぶるトレイシーにルードはいつものセリフを言えと言う。渋々、トレイシーは「ルードの役に立つ」と言う。

チーム3Dとジョニーデバインにクリスタルがインタビューしているが、レイはクリスタルの髪を触っている。クリスタルは毎週、毎週、レイに触られるのがうんざりだと言うと、勝手にやってくれといい、レイにマイクを渡して立ち去る。レイは、何が問題だと言うんだといい、ジョークの分からない女だと悪態をつく。そして、チーム3Dというチームの偉大さも知らないのかと言う。そして、コルネットやデカブツ、観客達も自分達の偉大さを理解しようとしないが、ファイナルレゾリューションのアルティメットXマッチで3Dの偉大さを証明してやると言う。そして、自分はビルの飛び上がり、ディーボンは・・・と何かに例えようとするが言葉がでてこない。ここで、デバインが「キングコングのように」というと、ディーボンが突然デバインの胸倉を掴んで、いきり立つ。デバインは大きな男だって事が言いたかったんだと萎縮しながら言い訳。レイは間抜けとののしる。ディーボンがマイクを受け取り、マシンガンズとリーサルに対し、今夜からがお前達の終焉の始まりだといい、「Oh My Brother Testify!!」
ここでVKMが登場。キップジェームズがクリスタルにちょっかいを出したのかとたずねる。ディーボンは「俺が食った」と答える。キップは何か言おうとするが、レイはキップの履いているパンツを馬鹿にして立ち去る。BGも一緒に笑っていたのをキップが見て、自分たちは一心同体のパートナーのはずだと言う。BGは確かにキップは第一のパートナーだが、他のパートナーを選ぶ事もできるという。これを聞いたキップがいきり立って、12年も一緒にやってきたのに、他の奴をスカウトする気があるって言うのならこれでも食らえと言ってDXチョップもどき。そのまま一人で立ち去る。

タッグチームガントレットマッチ
通常のガントレット戦ルールで戦い、最後の2人が残った時点でそれぞれのパートナーが復帰し、通常のタッグマッチルールで勝敗を決するルール。
最初の登場はランスホイト、続いてキップジェームズが入場して試合開始。次にブラザーディーボンが入場。ホイトとディーボンがキップを痛めつける。続いてアレックスシェリーが登場。リングに入る前にホイトが突っかけるが、逆にシェリーに倒される。ディーボンのリバースブレーンバスターがシェリーにヒット。次の入場はホミサイド。ホミサイドに突進したキップをかわし、トップロープを引き下げて勢い余ったキップを場外に落とす。キップジェームズが退場。続いてジミーレイブが入場。ホミサイドを集中攻撃する。ホイトも加勢してホミサイドを落とそうとするが、ホミサイドが反撃。続いてBGジェームズが入場。BGは手当たり次第に殴り倒していく。突っ込んでくるディーボンを担ぎ上げて場外に落とす。ブラザーディーボン退場。続いてブラザーレイが入場。失格して引き上げてくるディーボンに文句を言っている。ゆっくりとリングに入ると、手当たり次第に攻撃。続いてクリスセービンが入場。エプロンに上がったセービンに対しレイが挑発。セービンに突進するが、逆にスワンダイブ式のクローズラインで倒される。続いてレイブがセービンに突っかかるが、キックで倒してポーズ。その背後からBGジェームズが襲うが、セービンがこれをブロック、逆にロープにBGが走ったところへドロップキックを決め、BGジェームズが転落。続いてヘルナンデスが入場。レイブとホイトがリングインを阻止しようとするが、逆にダブルのクローズラインで倒される。ヘルナンデスはシャツを脱ぎ、そのシャツをレイブの首に巻きつけてレイブを投げ飛ばす。ホイトに変形のチョークスラムを見舞い、レイブをアルゼンチンバックブリーカーの形に抱えあげると、そのまま後方に叩きつける。ブラザーレイがヘルナンデスにハイタッチを求める。ヘルナンデスはこれに応じたフリをしてすかさずショートレンジのクローズライン。レイをショルダースルーで投げ飛ばす。ホイトがヘルナンデスの背後から飛び掛って攻撃。コーナーで殴りつける。レイがこの間にロープに追い詰めたシェリーにクローズラインを決めシェリーが転落。レイがリング中央で孤軍奮闘するが、ホミサイドがパンチの連打を打ち込み、セービンがレイを場外に投げ落とす

コマーシャル

コマーシャル明け。すでにロックンレイブインフェクション vs モーターシティマシンガンズ戦になっている。セービンがシェリーにタッチ。シェリーはコーナーに上ってホイトにクロスボディをヒット。レイブが出てきて、シェリーのバックを取ろうとするが、シェリーはバックを取り返して、レイブを突き飛ばしてホイトにぶつけると、再びレイブを捕らえてホイト足場にしてのスイングDDTを決める。
ここでこマーシャル中の様子がリプレイ。ホイトがヘルナンデス。レイブがホミサイドをほぼ同時に場外に落とす。リングの端でセービンがダウンしており、2チームが勝ち残り。
試合に戻り、セービンが膝を立てた上にレイブを仰向けに固定したところへ、コーナー上からシェリーがダイブ。レイブの顔面に膝を落とす。すぐさまシェリーがレイブを抑えてセービンの延髄切りがヒット。続けざまにシェリーがスライスブレッドNo2を決めてカウント3。
勝者:モーターシティマシンガンズ
コーナーに上がって勝利のアピールをしようとする2人の背後から、走り込んできたジョニーデバインが攻撃する。レイが竹刀、ディーボンがXディビジョンのベルトを持って登場。シェリーに3Dを見舞い、続いてセービンにも3D。その間にデバインがテーブルをリング下から持ち出す。リング上にテーブルがセットされ、その上に2人の腕を押さえつけさせて竹刀で殴る。3Dが勝ち誇っているところへ、リーサル、PT、ダット、シャークボーイが登場。3Dたちは退散していく。
レイは花道でマイクを取り、マシンガンズに「これでアルティメットXのロープに捕まる事はできないだろう。お前達の手首は折ってやった。これで、最強のチームはチーム3D&ジョニーデバインだ。」とアピールする。

控え室でクリスタルがアングル夫妻にインタビュー。ファイナルレゾリューションまであと3日に迫っているとし、AJとトムコの去就についてどうなると思うかたずねる。カートは、「俺をからかっているのか?AJとトムコの決定など決まっている。オリンピックの金メダリストとチームを組む以上の何を望むと言うのだ。俺はプロとして(ベルトを指し)も個人的に(カレンを指差す)も望むものを手に入れた。AJはここに来ないといっているらしいが、トムコは出てくる。そこではっきりすることだ。クリスチャンケイジ。私に考えがある。頭脳戦で私に勝てると思うな。私はナイフの切れ味は最高だ。」と言って立ち去る。
クリスタルは失笑する。カレンは「私はあの人の頭脳と結婚したわけではないわ。」

AJの祖母の家のJBが映る。ここでAJの3年生のときの担任の先生が登場。先生はAJとは長い間あっていないと言う。JBはAJが引きこもっている状況をみて驚いたのではないかと尋ねるが、先生は驚きはしないという。子供の頃のAJは肌が弱く、引っ込み思案で、口の周りにチョコレートの食べかすをつけているような子供だったという。AJがブラインドの隙間から、やめろと言い、JBに悪態をついて再び隠れてしまう。JBは先生に、出てくるように呼びかけてくださいという。先生は喜んでやりますと言うと、AJに向かって「AJ、決断のときが来たのよ。外に出てきて・・・」ここでAJが再びブラインドの間から顔を出し、さっさと出て行けというが、突然先生が金切り声を上げ、「AJ、いますぐ出てきなさい。クソッタレ!!」と言ってしまい、口を押さえる。
JBは再び返事を貰うまでここにいると言う。

ノックアウトガントレットマッチ
最初の入場はアンジェリーナラブ。続いてMsブルックス。試合開始。先制したのはトレイシーだが、ラブがペースを奪い返してトレイシーを落とそうとするところで次のジャッキームーアが入場。ジャッキーはラブを攻撃する。ラブをジャッキーが落とそうとしたところで、トレイシーがジャッキーを押しのけて自分が落とそうとしたので、仲たがいが始まる。結局、2人でラブを落とそうとしているところで、ベルベットスカイが登場。ラブを救出しダブルチームでジャッキーとトレイシーを攻撃していく。ジャッキーを落とそうとするところでクリスティへミーが登場。コーナーに登ってラブとスカイをまとめてクロスボディで倒す。へミーがスカイに裏DDT、ジャッキーとトレイシーは2人でラブを攻撃している。ここでODBが入場。観客から野太いODBチャント。ジャッキーのフォールアウェイスラムをヒットしてポーズ。続いてクローズラインでトレイシーを場外に落とす。Msブルックス退場。続いてロキシーラヴォーが入場。捕まえようとしたODBを逆に蹴り飛ばす。さらにODBにサモアンドロップ。ジャッキーを落とそうとするが、背後からODBに攻撃されてしまう。ここでオーサムコングが入場。全員を手当たり次第になぎ倒すと、クリスティへミーとベルベットスカイの2人をまとめて場外に投げ落とす。続いて、クロスボディを狙ったアンジェリーナラブをキャッチして場外に投げ落とす。残った3人に一人ずつ指を指していくシーンでコマーシャル。

コマーシャル明け、ODB、ロキシー、ジャッキーの3人でコングを滅多打ちにしている。しかし、コングは3人を振り払う。3人は同時にドロップキックを放つがコングは倒れない。2発目の倒れないが、3発目でようやくロープにもたれさせる事に成功。そのまま3人がかりでオーサムコングを落とす事に成功。ロキシーがジャッキーを場外に投げ落とし、ここからシングルマッチルール。ODBはダーティダズン(コーナーに座って、自分の座っているターンバックルに相手の頭を12回叩きつける技)に行くが、途中でロキシーがODBの髪を掴んで投げ落とす。さらにODBが立ち上がるのを待ってスパインバスターをヒット。カウント2。ロキシーはコーナーに振ったODBに突進するがカウンターのブートを食らってしまう。すぐにODBがコーナーに登ってルーテーズプレスでそのまま押しつぶすようにカバーしてカウント3。
勝者:ODB

クリスタルがトムコにインタビュー。トムコは誰の指図も受けないとし、AJもクリスチャンも関係ないとし、すべての決着を今夜つけてやると言う。

コマーシャル明け、タッグのベルトを持ったトムコがリングにいる。アングルを呼び出し返答すると言う。カートはスーツで登場。カレンもついてくる。
カートは自分が3日後に大事な試合を控えている身だと言う。そしてトムコは自分の兵士だと言うと、一体、なんのつもりだと怒鳴る。そして、自分の目を見て自分と共に歩むのかそうではないのか今すぐ答えろと言う。
トムコは正直に言って、数週間前の話が引っかかっていると言う。そのときに、カートがトムコに対して、カートの弾丸となるのか、クリスチャンのものになるのか選べと言ったが・・・とまで言ったところで、観客のトムコチャントが盛り上がり、カートが客席に向かって「黙れ。(修正音)」。トムコが続けて、自分は誰のためでもない、自分の旗の下でしか戦わないと言う。カートはだから何が言いたいのかとたずねる。トムコはアングルアライアンスにも、クリスチャンコーリションにも属さず、トムコはトムコを選ぶと言う。
カートはそれがお前の決定なら、尊重すると言い握手を求める。トムコはそれに応じる。しかし握手の後、カートがトムコに向かっていこうとしたところで、トムコがカートの喉輪を掴む。そしてカートとは長く対立していたので、カートのやり方はよく分かっているとし、次に自分に手を出すときは徹底的に叩きのめしてやるから覚悟しておけと言う。

JBが映る。高校のレスリング部のコーチを紹介。名前をバター・ビーンと言ってしまうが、コーチはバターマンだと訂正。AJが引きこもっている状況について、AJには弱いところがあって、試合にビビッておしっこを漏らしたことがあったと言い出す。AJはドアを開けてあれはマウンテンデューをこぼしてしまっただけで、おしっこではないと反論すると、再びドアを閉める。コーチは「小僧。さっさと出て来い!!さもなくば・・・(呂律が回っていない)」

コマーシャル明け、またJBが映る。姉のメリージェーンはJBに自分の事はMJと呼んでほしいと言う。MJはAJに出てこないとあの事をみんなにバラすというが、AJは出ていく気はないと返答。MJはそれならといい、AJがまだ少年だった頃、学校から帰ってくるなりトイレに直行して・・・。と言ったところでAJがあわててドアを開け、話を止めさせようとするがあきらめた様子で一旦引っ込む。すぐにドアを開け、腹が減っているからサンドイッチを作ってくれないかと言う。MJはそれなら、さっさとどっちを選ぶのか決めなさいと言う。AJはまた引っ込んでしまう。JBがしゃべろうとするが、AJが再びドアを開け「トムコの電話番号が変わったようだ。知らないか?」と言う。JBは知らないと答えるとまた引っ込んでしまう。

バックステージでジェイリーサルとサンジェイダットにクリスタルがインタビュー。クリスマスパーティのときのキスについて話をし、ダットはクリスタルの頬にキスして立ち去る。2人が立ち去った後でクリスチャンが現れる。トムコを誇りに思うと言う。そしてAJに家で引きこもって何をしているんだと言う。今夜のガントレット戦での勝利をアピールして立ち去る。

Xディビジョンガントレットマッチ
サンジェイダットが入場。続いてピーティウィリアムズ。ブリーフケースを持ち、エキスパンダーを首にかけて入場。試合開始からダットが優勢。ロープに引っかかったPTにコーナー上からニードロップをヒットする。しかしその後PTがペースをようやく奪い返したところでシャークボーイが入場。シャークボーイは満身創痍。コーナー上でPTがダットに雪崩式ブレーンバスターを狙っているところへ入って、PTにパワーボム。ダットもろともマットにたたきつける。続いてエリックススキッパーが入場。しかし、コーナーに振ったダットに突進したところで、ダットがエプロンサイドに脱出して回避。勢い余ってスキッパーが場外に転落してしまう。続いてジョニーデバインが入場。入るなり3人に袋叩きにされる。しかし、デバインが反撃。シャークボーイを場外に投げ落とす。その後はPTとダットに捕まるが、ここでセンシが入場。デバインはセンシになにやら交渉しているが、結局3人に攻撃され、センシのジョン・ウーで吹っ飛ばされたところで、ダットとPTがタイミングよくデバインを場外に落とす。続いて、センシはダットを場外に投げ落とす。残ったのはPTとセンシ。ここからシングルマッチ。PTのカナディアンデストロイヤーはセンシがかわしてダブルフットスタンプを狙うがPTが回避。PTがエプロンサイドに出たところでセンシがタックルを狙うがそのままPTが捕まえトップロープを飛び越えつつサンセットフリップからさらに回転して立ち上がり、そのままカナディアンデストロイヤーをヒット。カウント3。
勝者:ピーティウィリアムズ

クリスタルがジャッキーとジェームズストームにインタビュー。ストームは酔っ払っている様子で、自分こそ世界最強の大酒飲みだという。ジャッキーは自分が2番目だとはしゃぐ。しかし、クリスタルはエリックヤングにストームが負けたと言う。ストームはエリックがいんちきをしただけで、負けてはいないと言う。ビデオで確認したが、自分はビールをこぼしていないが、エリックは胸のところにビールを大量にこぼしていたと言う。そしてファイナルレゾリューションではエリックヤングとDCSを行うと言う。クリスタルがそれは何かとたずねると、ドリンキング・チャンピオンシップ・シリーズだと言う。40本のビールを先に飲みきった方が勝ちで、試合中に退席することは一切禁止だと言う。

JBが映る。神父にアドバイスを求めるが、神父は当然クリスチャンを選ぶべきだと言う。AJが出てきて、自分はバプティストだと言う。神父は「こいつはAJスナイプスじゃない!!」と言う。どうやら人違いをしてきてしまったと言う事らしい。締めのコメントをしているJBに神父が「子羊よ。懺悔は必要ですか?」

クリスタルがブッカーT夫妻にインタビュー。ブッカーはTNAと契約したのは自分が戦うためで、シャメールを戦わせるためではないと言う。そしてジムコルネットの決定はおかしいという。シャメールはロバートルードのような男を放っては置けなかったから、自分が望んだのだという。ブッカーが渋々従う。

ヘビー級ガントレットマッチ
リングサイドにマットモーガンがいる。最初にブッカーTが入場。続いてジェームズストーム。ビールを飲みながら入場。試合開始。ブッカーがストームを圧倒する。続いてロバートルードが入場。ストームと共闘してブッカーを攻撃。ブッカーが反撃を試みるが捕まってしまう。続いてエリックヤング。ルードとストームを圧倒しているシーンでコマーシャル。
コマーシャル明け。すでにカズ、レリック、ブラックレイン、クリスハリスが入場を終えている。スコットスタイナーの入場時に、カズがジェームズストームを落とす。スコットは手当たり次第にフロントスープレックスとパンチで圧倒するが、ブッカーTとは共闘。続いてジューダスメシアスが入場。その間にスコットがルードを落とし、続いてハリスを落とそうとしていたブッカーを手伝ってハリスも失格。メシアスがリングに上がって口から血を垂れ流す。そのままブッカーTを攻撃。カズがコーナーにダウンしているブラックレインを攻撃しようとするが、背後からきたメシアスに落とされてしまう。カズが失格。続いてケビンナッシュが入場。ナッシュはレリックを集中攻撃。続いてアビスのテーマがヒット。メシアスがスコットスタイナー、エリックヤングを次々と転落させる。ここで場内暗転。照明が戻るとアビスがリング中央に現れている。メシアスが捕まり、アビスはクローズラインでメシアスを転落させるが、自分も一緒に落ちてしまう。続いてサモアジョーが入場。クリスチャンのテーマがヒットしたところで、レリックを落とそうとしていたブッカーTを背後からブラックレインが落とす。ブッカーT退場。花道をカートアングルが走っているのが映る。入場口の影に隠れてクリスチャンへの待ち伏せを狙っている。しかしクリスチャンが出てこない。カートはモーガンにどういうことか尋ねているとその背後からクリスチャンが襲い掛かる。その間にレリックがジョーに落とされている。クリスチャンはリング下でアングルと乱闘。ナッシュはブラックレインを場外に投げ落とす。リングに残ったのはジョーとナッシュ。アングルがクリスチャンをオリンピックスラムの体勢に担ぎ上げ、そのままクリスチャンの背中を鉄柱に叩きつける。セキュリティが出てきてアングルを取り押さえる。ナッシュはジョーに握手を求め、ジョーがこれに応えてナッシュは自ら場外に下りる。これでジョーの勝利かと思った瞬間、クリスチャンがリングに滑り込んでジョーをスクールボーイで丸め込み3カウント。
勝者:クリスチャンケイジ
試合後、ナッシュは信じられないといった表情。クリスチャンは客席から退散。ジョーは呆然と見ている。

JBが映る。AJに答えを求める。AJはクリスチャンというが、AJは少ししてアングルだと言いなおす。しかし、結局答えはファイナルレゾリューションで出すと言う。そして、みんな出て行けとまくし立てる。

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