TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
無断リンクOKです。ガンガンリンクしてください。 記事のコピペ転載は、元記事へのリンクと共にお願いします。
Google
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
PPV Final Resolution試合結果速報
PPV Final Resolution試合結果速報です。

クリスチャンとアングルの抗争をまとめたハイライト映像でスタート。

LAX vs ロックンレイブインフェクション
ヘルナンデスが場外のホイトに向かってトップロープ越しのダイブを観光。ジミーレイブはエプロンサイドでホミサイドにDDTをヒット。ホミサイドはロープの間を抜けるトペコンヒーロでレイブにダイブする。ヘルナンデスがレイブにボーダートスを狙うが、クリスティへミーが介入してくる。レイブが反撃してコーナーに登るが、突き落とされて股間を打ってしまう。そのままヘルナンデスに雪崩式ボーダートスを食らって3カウント。
勝者:LAX
試合後、LAXの女性メンバーがホイトの背後に忍び寄ってローブロー。続いてヘミーを殴り倒すと、マスクを取ってシェリーマルチネスであることを公開する。

昨夜行われたと言う、DCS(ドリンキングチャンピオンシップシリーズ)の一回戦の様子が流される。両者とも、何本飲んだかは隠されている。クリスタルとジェレミーボラッシュが審判を務めている。結果はストームが勝利。

クリスタルがバックステージでAJとトムコにインタビュー。AJはアングルにつくか、クリスチャンにつくかは、今夜中に決断を下すと言うが、まだショーは終わっておらず、考える時間は残っていると言う。トムコは、AJの考えは間違っており、自分達はジョー、ナッシュとのタイトルマッチを控えているため、そちらの方が今は大きな問題だと言う。

カズ vs ブラックレイン
カズはリングインしてすぐにレインに襲い掛かる。レインは一旦場外に退避。カズはエプロンからのフライングクローズラインで追い討ちを決める。その後、カズが優位に試合を進めていく。中盤はレインのペース。ロープを使ったチョーク攻撃など、反則を交えてカズの首を攻撃していく。レインがクローズラインを狙ったところで、カズがクロスボディアタックで反撃。両者ダウン。両者カウント8で立ち上がる。ここからカズがキックの連打からスピニングネックブリーカーをヒット。レインはキックアウトする。続いてカズはスワンダイブ式DDTをヒット。これもレインがキックアウトする。カズのレッグドロップはかわされて自爆。レインがブラックアウト(Xファクターのような技)をヒット。これをキックアウトしたカズがウェイブオブザフューチャーをヒットしてピン。
勝者:カズ

試合後、カズはミスティ(ネズミ)を持っていく。レインは怒り狂って叫んでいる。

カートアングルのロッカールームにジェレミーボラッシュがいる。アングルに対して自分にアイディアがあるという。カートはお前はインタビュワーだろというが、結局聞こうとする。カレンが割って入り、それよりもタイトルマッチに集中するべきだと言う。そして、この業界での地位を守る事を考えているのはいつも自分だけだと言うと立ち去ってしまう。カートはJBにカレンを追うように指示する。

ゲイルキム(c) vs オーサムコング ノーDQノックアウトタイトルマッチ
キムの入場時、エプロンにいるキムにコングが突進するが、キムがこれを察知して場外に下り、逆にコングの足首を捕まえて場外に引きずり出す。場外乱闘になり、コングのクローズラインがヒット。コングは実況テーブルの上の物を捨てて、その上にパワーボムを予告。しかしキムがキックでこれを阻止。コングはキムをリング内に押し込む。コングがキムを圧倒。キムはエルボーで脱出してコーナーに登るが、コングはバックブローでキムを叩き落す。キムはロープに引っかかって逆さ吊りの状態。そのまま場外に突き落とされてしまう。コングは後を追って場外へ。場外でコングはジャイアントスイングの体勢にキムを捕らえると、キムの頭をガードレールに叩きつける。2人は観客席になだれ込む。キムは客からペットボトルを奪ってコングを殴る。キムが反撃してコングをガードレール越しにリングサイドへ落とす。キムはハンマーロックを極めてコングの肩を鉄柱にぶつける。しかしコングは簡単にキムをノックアウトするとリングに押し込む。コングはイスでキムを殴ろうとするが、かわされて、跳ね返ったイスで自爆。キムはコングを場外に落として、コーナーに登ってダイブするが、コングがこれをキャッチ。リングに押し戻してしまう。
コングはキムの髪を掴んでバックブローを連発。パワーボムを狙うがキムが回転して脱出。その上にコングが座り込んで押しつぶそうとするが、これもキムが回避する。さらにコーナーのキムヘの突進を回避するとコーナーに登る。しかし、コングがここを捕らえてリバースパイルドライバー。カバーはキムがキックアウト。しかし、コングはレフリーのカウントに不満がある様子。レフリーのスリックジョンソンにパワーボムを見舞う。この間にキムは場外に下りてイスを持ってくると何度もコングを殴りつけて、最後は頭に叩きつける。コーナーに登ってスプラッシュをヒット。しかしレフリーが気絶している。キムはセカンドレフリーを要求。ルディチャールズが現れてカウントを取るが、コングがキックアウト。コングはキムにチョークスラム。キムがキックアウト。コングはルディチャールズにもパワーボムを狙うが、この隙にキムがロールアップ。チャールズがコングの上に落ちてしまい、コングがダメージ。そのままそのままカウント3。
勝者:ゲイルキム
素晴らしい試合。試合後、コングはキムを攻撃しようとするが、セキュリティが止めに入り、ラブとスカイがキムを助ける。

バックステージ。カレンアングルがAJを探して男子トイレに入って行き、AJを問い詰める。すると個室からODBが高笑いしながら出てくる。

クリスタルがジェームズミッチェルにインタビュー。アビスの秘密について聞き出そうとするが、ミッチェルは拒否。アビスからしゃべらせると言う。

アビス vs ジューダスメシアス
メシアスはアビスの足を集中攻撃。アビスはリング下で画鋲を探すが、ミッチェルが持っている。アビスはミッチェルを追いかける。その背後からメシアスが攻撃。アビスはチョークスラムをヒット。メシアスがキックアウト。ミッチェルが大きな黒い袋を持ってリングサイドに戻ってくると、アビスもリング下から有刺鉄線を巻きつけたイスを持ち出す。レフリーはアビスからイスを奪い取る。アビスのブラックホールスラムがヒットするが、ミッチェルがレフリーを妨害。メシアスは有刺鉄線付きのイスでアビスの頭を殴ってピンフォール。
勝者:ジューダスメシアス

ミッチェルはマイクを持ち、秘密をバラせとアビスに言う。アビスは拒否。ミッチェルは大きな黒い袋からガソリンの入った缶を取り出す。メシアスがガソリンをアビスにかけ、ミッチェルがマッチに火をつけるが、ここでセキュリティが止めに入る。

バックステージでクリスタルがナッシュにインタビュー。自分はビンタをした相手に次にあったときはキスをする男だと言う。

ロバートルード、Msブルックス vs ブッカーT、シャメール
ルードの信奉者はスタンド席。スローペースでルードがブッカーを攻撃。ブッカーはサイドキックを放つが、ルードが回避して場外転落。トレイシーは残念そうな表情。ルードはトレイシーにブッカーを攻撃するよう指示するがトレイシーが拒否。ルードがトレイシーを突き飛ばすが、レフリーはこれをタッチと判定。ブッカーはシャメールとタッチ。シャメールはトレイシーをタックルで倒してはたく。ルードがカットに入る。ルードとトレイシーが口論になる隙に、シャメールがトレイシーを丸め込んでカウント3。
勝者:シャメール、ブッカーT
怒ったトレイシーはルードにビンタ。ルードはトレイシーをコーナーに押さえつけて殴ろうとする。シャメールが止めに入るが、ルードはシャメールをレフリーと勘違いして、顔をこぶしで殴ってしまう。激怒したブッカーが飛び込んでくるが、ルードは大急ぎで逃げていく。

クリスタルがクリスチャンにタイトルマッチについてインタビューしている。

DCSの2回戦の様子が流れる。ストームがトイレに行ってしまい、ストームの敗北。

チーム3D、ジョニーデバイン vs モーターシティマシンガンズ、ジェイリーサル アルティメットXマッチ
アルティメットXのセットが組まれている間、3Dがマイクで対戦相手をなじっている。さらにソーカルヴァルはヤ○○○だと言う。両チーム入り乱れての場外乱闘でスタート。ブラザーレイがケーブルを掴もうとするが、結局掴まる事ができない。ディーボンがレイを肩車してベルト(いつものXの代わりに、3Dが強奪中のXディビジョンのベルトが吊るされている)を直接掴ませようとするが、結局崩れ落ちてしまう。今度はディーボンがレイの肩の上に立ち上がってベルトを取ろうとするが、リーサルにドロップキックで蹴り落とされてしまう。リーサルはケーブルから落下しつつデバインに飛びついてハリケーンラナをヒット。シェリーがディーボンに突進するがかわされてレフリーに誤爆。レイがラダーを持ち出してリングにセット。デバインがラダーに登る。セービンがラダーを倒してデバインは場外にセットされていた2台のテーブルに落下するものの、テーブルが割れない。結局ディーボンがラダーを登ってベルトを取り、レイがレフリーをたたき起こして勝利を認めさせる。
勝者:チーム3D、ジョニーデバイン

クリスタルがジョーにインタビュー、ジョーはナッシュとは最悪の関係で始まったが、一緒にトレーニングするうちに理解し合えたという。

AJスタイルズ、トムコ(c) vs サモアジョー、ケビンナッシュ TNAタッグタイトルマッチ
ナッシュとジョーのチームワークは良好。AJとトムコはジョーを孤立させて集中攻撃。AJがスワンダイブするが、ジョーが空中でパワースラムに捕らえる。ジョーがナッシュにタッチを求めるがナッシュは場外に下りてタッチを拒否すると、ジョーを侮辱するジェスチャーをして退場。ジョーはそれでもAJにマッスルバスターを決めるが、トムコがカット。AJとトムコのツープラトンのパワーボムを食らってピン。
勝者:AJスタイルズ、トムコ

DCSの最終戦の様子が映る。ストームがエリックが飲むのを妨害して勝利。アゲンストオールオッズで、エリックヤングとの対戦の試合形式を決定する権利を得る。

バックステージでJBがカートに、カレンがAJを誘惑しようとしていたと言う。最初、カートは怒るが、途中から笑い出し、誰もカレンには逆らえないと言う。

カートアングル(c) vs クリスチャンケイジ TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
観客はクリスチャンを支持。素晴らしい攻防で序盤が進む。アングルのフロントスープレックスでクリスチャンが場外に転落。リングに戻ってアングルが素晴らしいフォームのムーンサルトプレスをクリスチャンにヒット。アングルはアンクルロックを狙うが、クリスチャンが切り返してシャープシューター。アングルはそれをアンクルロックに切り返す。クリスチャンがロープエスケープ。クリスチャンのアンプリティアをアングルがバックドロップに切り返して2カウント。トップロープに登ろうとするクリスチャンをアングルが1度は阻止するが、2度目はフロッグスプラッシュを食らってしまい、かろうじてキックアウトする。クリスチャンのクローズラインをアングルがかわして、レフリーに誤爆しそうになる。この隙にアングルがローブローからオリンピックスラムをヒット。クリスチャンがギリギリでキックアウトするが、カレンがエプロンサイドに上がってレフリーに抗議。クリスチャンのアンプリティアがヒットするがアングルがかろうじてキックアウト。カレンはクリスチャンの注意を引き、カートが隙をついてアンクルロックに入ろうとするが、逆にクリスチャンがアンクルロックを極める。たまらずカートがタップするが、カレンがレフリーの注意をひきつけており、レフリーは見ていない。ここでAJスタイルズが登場。リングサイドからカレンを排除して、クリスチャンとハグ。しかし、背中を向けたクリスチャンの背後からスワンダイブしてナックルを打ち込み、すぐさまカートがオリンピックスラムでピンフォール。
勝者:カートアングル

カートとAJが一緒に立ち去り放送終了。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。