TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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2/14放送分iMPACT!放送内容詳細
2/14放送分iMPACT!放送内容詳細です

駐車場のリムジンからウェディングドレスのカレンアングルが登場。ジェレミーボラッシュがインタビュー。カートはこれまでロマンチックな事をしてくれたことが一度たりとも無かったのでとても嬉しい(今夜結婚式の誓いをもう一度行う)という。そこへエリックヤングが助けてくれと走りこんでくる。誰も追いかけてきていないことを確かめると、今夜は本物のモンスター、レリックと試合をするという。カレンの娘が怪物なんていないというと、カレンはその通りだといい、それよりもカレンは今忙しいから、自分の問題は自分で処理しなさいと言うと立ち去っていく。

オープニング映像

ジムコルネットがリングにいる。TNAはこの数週間、サモアジョーとの契約を求めてきたが、マットモーガンらの妨害でうまくいかなかったと言う。そして、今週こそは契約を終えるため、机も置かなかったというとサモアジョーを呼び入れる。
ジョーに対し、もう今週は誰も邪魔しないというと、机代わりに自分の背中を使ってくれという。ジョーは上機嫌でサインしようとするが、クリスチャンのテーマがヒット。リングに現れる。クリスチャンはちょっと待てというと、サモアジョーが気に入らないと言うと、アゲンストオールオッズでのサモアジョーが立会人としての役割を果さず、長時間リングから離れたとしそのせいでタイトルを獲れなかったという。しかし、ジョーを責めるために来たのではないとし、さらに友達を求めているわけではないとしながら、あれはわざとだったのかどうかを確かめるため、今夜、ジョーにクリスチャンのパートナーを務めて欲しいという。相手はAJスタイルズとトムコ。やつらを叩きのめす手伝いをして欲しいという。
ジョーは、クリスチャンに言っておくことがあるというと、クリスチャンのタイトルへの挑戦はもう終わったと告げ、次にタイトルへ挑戦する男はおまえの目の前にいるという。そして、クリスチャンの言う通り、昨夜(PPVの事。ジョーの言い間違い?)はベストの仕事をしなかったかもしれないとし、敵の敵は味方だというと、タッグ結成を了承する。
ジョーがこのまま立ち去ろうとするが、コルネットが引き止めてサインを求めるが、このとき、コルネットはジョーの個人的な事よりもTNAでの仕事の方が重要なのだと言ってしまう。ジョーは、コルネットが自身の立場を守る事のほうが、ジョーの今夜の試合よりも重要だと言うのかと問いただす。そして、今夜は自分の仕事に集中するというと、サインをせずに立ち去ってしまう。

バックステージでトムコにクリスタルがインタビュー。アゲンストオールオッズでのクリスチャンに対する裏切りはとてもショッキングだったと言う。トムコは過去5年間もの間、クリスチャンはトムコの背中にサルのようにしがみついて、「トムコ、俺をスターにしろ!!」などと言いつづけてきたと言う。そして、永久にクリスチャンとは絶交だという。クリスタルはカートアングルとアングルアライアンスについて尋ねると、トムコは誰の指図も受けないと言い立ち去る。

バックステージでクリスタルがAJスタイルズにインタビュー。クリスタルは悪い知らせとして、今夜のタッグマッチの相手がクリスチャンとサモアジョーに決まったと告げる。AJはだからなんだと言うと、そんな試合、自分は認めていないと言う。クリスタルはジムコルネットが承認してしまったと言う。AJは怒り出し、今夜はカレンのことでそれどころではないと言う。カートが顔を出し、カレンのことで何か問題があるのかと言うがAJはごまかす。カートはクリスチャンが怒っているのはいつもの事だと言うと、AJこそベストなのだから何も問題は無いと言い立ち去る。AJは自分こそベストなのだから、カレンは自分のものだと怒鳴る。

チーム3Dとジョニーデバインが登場。続いてカレーマンが入場。最後にシャークボーイ。試合前にアールへブナーが体重計をを持って登場。AAOでチーム3Dが敗北したため、275ポンドを超えていたら出場を許可できないという。まずディーボンが計量をパス。続いてレイが体重計乗るがヘブナーは失格の表情。レイは上着を脱いでもう一度量るが駄目。リストバンド、テーピングと外していくがやっぱり駄目。ヘブナーは試合出場を認められないと説明し、試合はハンディキャップマッチになったとアナウンス。

ブラザーディーボン vs カレーマン、シャークボーイ
ゴングが鳴り、シャークボーイがディーボンに攻め込んでいく。しかし、ストーンコールド風フィストドロップをかわされ、ディーボンが優勢。コーナーで捕まってしまう。ディーボンはシャークボーイを場外に落としてカレーマンを挑発。レフリーがカレーマンを制止する間にレイがシャークボーイを攻撃。リングに戻してディーボンはダイビングヘッドバットを狙うがシャークボーイが回避。カレーマンにタッチ。カレーマンがコミカルな動きを交えて攻め込んでいく。エプロンサイドにデバインが上がっているのをシャークボーイがリングに投げ入れてスタナー。この間にカレーマンがコーナーに登るが、レイが体重計でカレーマンの頭を殴打。リングに転落したカレーマンをディーボンがカバーしてカウント3。
勝者:ブラザーディーボン

駐車場にブッカーTがいる。クリスタルがインタビューすると、セキュリティに邪魔されずにルードに近づいて痛めつけるつもりだと言う。

レリックがバックステージでアピール。

AAOの有刺鉄線マッチのハイライトが流れる。

スコットはAAOで登場したアフリカ系の女性と一緒に登場。続いてアビスが登場。リングに上がるのもおぼつかないダメージが残っている。鉄階段を一旦上るが、リングに入らずに引き上げてしまう。ステージで後ろを向くとマスクを外し、マスクを捨ててトンネルに入っていく。結局試合は行われない。

コマーシャル明け、スコットスタイナーは、誰かを叩きのめすために出てきたのだと言う。そして、いっしょの女性を「ロッカ・カーン」と紹介。そして自分達の肉体に敵う者は誰もいないと言う。そして誰でもいいから出てきて自分と戦えという。
ピーティーウィリアムズのテーマがヒット。PTはステージでマイクを持つと、AAOでは卑怯な手を使われたというと、自分の肉体の方が優れている事を証明しおまえを倒すというとリングに入る。
スコットスタイナー vs ピーティウィリアムズ
PTはロープを飛び越えてリングインしつつ、スコットにデュランダルをヒット。倒れたスコットにマウントパンチを連発。さらにスコットを倒してコーナーに登ってクロスボディ。さらにコーナーでテンカウントパンチを見舞うがパワーボムに返される。さらにフロントスープレックスからスコットがカバー。しかし2でPTを引き起こす。コーナーにPTを追い詰めてチョップ。さらにショルダーブロックで倒してエルボーを落として腕立て伏せ。さらにフロントスープレックスを見舞う。PTをコーナーにセットして雪崩式のスープレックスを狙うがPTが反撃してスコットを突き落とし、スイングDDTをヒット。ハリケーンラナからカバーするがロープが近くエスケープされてしまう。スコットをセカンドロープに引っ掛けるように倒して背後からドロップキックを決め、カナディアンデストロイヤーの体勢に入るが、逆に担ぎ上げられる。PTはロープを掴んで脱出するとジョーブリーカーを連発。さらにキックでスコットを倒す。PTがコーナーに登ったところでロッカが足を引っ張り、スコットがPTに雪崩式のバックフリップでカウント3。
勝者:スコットスタイナー
試合後スコットは倒れているPTを助け起こす。PTは警戒しているが、何もせずに引き上げる。

バックステージでカートがトムコを懐柔しようとしている。トムコはそれをさえぎって、自分はビジネスマンとしてアングルアライアンスに加わると言う。そして勘違いするなというと、自分を裏切らなければ、自分も裏切らないといい、自分は自分のやりたいようにしかやらないという。カートはもちろんだと言う。そしてトムコに自分の結婚式に参列するように言うが、トムコは鼻を鳴らして立ち去る。

マイクテネイがバックステージで何か事件があったようだと言う。画面にはバックステージで倒れて気絶しているクリスチャンが映る。

コマーシャル明け、バックステージにカレントJBがいる。カレンはバレンタインデーに結婚式をもう一度上げると言う事がとても嬉しい様子。そこへエリックヤングが現れJBにレリックの事を放し始めるが、カレンが怒ってさっさと出て行けという。JBはカレンに必死でおべっかを使う。

AJスタイルズ、トムコ vs サモアジョー、ケビンナッシュ
AJ、トムコの入場後、ジョーがステージでマイクを持ち、バックステージでクリスチャンに何が起こったのかはわからないとしながら、パートナーを用意したと言うとケビンナッシュが登場。そのまま場外乱闘でスタート。ジョーとAJがリングに入り、ジョーはフェイスウォッシュ。さらに打撃で追い詰めていく。ニードロップからカバーするトムコがカットに入る。しかし、トムコを場外に投げ落とし、突っ込んできたAJをショルダースルーで場外へ投げ落としてトムコに交錯させる。

コマーシャル明け。場外にジョーがダイブしようとするとエプロンサイドでトムコが攻撃してカット。そのままコーナーでジョーにチョップ。ジョーはパンチで反撃するがトムコはエルボーで反撃してAJにタッチ。AJ、トムコ組はダブルチームでジョーを追い詰めていく。しかし、ジョーはAJにエルボー、トムコに延髄切りを決めてナッシュにタッチ。しかしレフリーはタッチに気付かず認めない。ナッシュをレフリーが制止する間にトムコとAJがジョーを攻撃。ナッシュはレフリーを脇によけるとAJとトムコを攻撃。トムコにブートを見舞う。スワンダイブを狙ったAJをとらえてコーナー上にクロッチさせてパンチ。AJは足がコーナーに絡まってしまう。
ジョーが復活。ここでカートアングルが乱入。ジョーに不意打ちを食わせ、トムコのチェーンソーネックブリーカー(トーチャーラックからのネックブリーカードロップ)がジョーにヒット。
勝者:トムコ、AJスタイルズ

バックステージでクリスタルがジョーとナッシュにインタビュー。ジョーはカートの不意打ちに対し、これは戦争だと言うと、アングルアライアンスを破壊するとし、アゲンストオールオッズでは、勝手にメンバーを連れて来るがいいとして、こっちにもナッシュがいるというと、今夜は決して終わりでは無いという。

レリック vs エリックヤング
エリックは入場時からレリックを怖がっている。試合が始まってもレリックの顔を正視できない。ショルダーブロックで倒されたあと、意を決してエリックが攻め込む。レリックがマスクを被るとエリックは再び怖がってしまい、クローズラインを食らってカウント3。
勝者;レリック

バックステージでLAX、モーターシティマシンガンズと共に、ナスカーレーサーのファンパブロモントーヤ、リードソレンソンとハーミーサドラーがいる。サドラーがインタビュー役を務めている。
サドラーにレスリングとナスカーの共通点を尋ねられたセービンは、モーターシティマシンガンズはスピードが成功の秘訣なので、ナスカーと共通点があると言う。シェリーはどちらも危険なスポーツだと言う。

ブッカーTがまだ駐車場にいるのが映る。

ナスカー評論家のジミースペンサーが実況に加わる。
ジミーレイブ vs クリスセービン vs ホミサイド
レイブはいつものロックンレイブインフェクションの入場で登場。セービンにはシェリーとリードソレンソンがついている。LAXにはモントーヤが同行。
試合開始。ホミサイドとセービンはレイブを集中攻撃。しかしレイブが倒れると一騎打ち。セービンがレイブと交錯すると、場外のレイブにロープの間を抜けるトペコンヒーロでホミサイドがダイブ。すぐにリングに戻って猛攻を続ける。隙をついてレイブがホミサイドを倒し、レフリーのブラインドをついてホイトがイスでホミサイドを殴ろうとするが、ヘルナンデスが阻止。モントーヤがイスでホイトを殴ろうとするがサドラーが止める。しかしホイトがサドラーを突き飛ばしたところで、ヘルナンデスがホイトを羽交い絞め。モントーヤがイスでホイトの頭を殴る。それを見ていたレイブの背後からホミサイドがスクールボーイで丸め込んでカウント3。
勝者:ホミサイド

ライノの過去のハイライト映像。
ライノがリングに登場。大歓声で迎えられる。ジェームズストームに言いたい事があると言うと、自分がアルコールで人生を棒に振った過去があることを告げる。そして男ならディスティネーションXで、レスリング業界で最も危険な試合形式、エレベーションXで戦えという。

バックステージでクリスタルがODBにインタビュー。ODBはAAOでは確かに負けたがそれは過去の事だと言う。そして、成績は通産で5戦3勝だというと、今夜はODBが勝つという。そこへゲイルキムが登場。サイードが手を出すようなら自分が助けると言う。
オーサムコング vs ODB ノックアウトタイトルストリートファイトマッチ
コングの入場時、花道でODBが突っかけていくがコングにスパインバスターのような形で床にたたきつけられてしまう。コングはイスを持ち出して殴るがODBが回避。ODBはガードレール際のコングに突進するが、コングが回避してODBは客席に転落。そのまま客席で乱闘。
コマーシャル明け、コングがODBをリングに押し込む。ODBがロープに走ったところでサイードが足刈り。ODBはサイードを掴むがその背後からコングが襲う。キムが出てきてサイードに詰め寄るが、その背後からコングがキムを襲い、ガードレールにたたき付ける。コングはリングに戻ってODBを攻撃しようとするがODBが反撃。しかし、コングのクローズラインがヒット。今度はキムがコングを攻撃ODBも加勢するが、ODBの突進をコングが回避してキムに誤爆。すぐにコングがODBをインプラントバスターにとらえてカウント3。
勝者:オーサムコング
試合後、キムとODBがリング上で小競り合い。ODBはキムを突き飛ばすと、キムも突き飛ばし返す。アンジェリーナラブとベルベットスカイが止めに入る。

駐車場のブッカーに、ペイトンバンクが謝罪に訪れるが相手にしない。コルネットが現れ、ルードに付きまとうのをやめるように言う。ブッカーは怒るが、コルネットはこれはビジネスだといい、来週、カートアングルとシングルマッチで対戦してもらうと言う。

リング上に神父が登場。カートアングルと、付添い人としてAJスタイルズを紹介する。上機嫌のアングルに、ネクタイを外してシャツを着崩したAJがしぶしぶ従っている。神父は続いてカレンアングルと付添い人のジェレミーボラッシュを紹介。娘のキーラが先導して入ってくる。2人の宣誓が終わったところでサモアジョーがナッシュとともにステージに登場。カレンを侮辱すると、これからぶち壊してやると言うとリングに入ってAJ、カレン、神父を突き飛ばすと、カートを攻撃して花道奥へ。カレンをAJが助け起こしたところで、メガネを無くした神父はAJを夫と勘違いし誓いのキスをするようにいう。AJがカレンにキス。喜ぶAJを尻目に、カートとカレンが困惑している。
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