TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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2/21放送分iMPACT!試合結果詳細
2/21放送分iMPACT!試合結果詳細です

控え室でカレンとアングルが口論。先週の最後にカレンとAJがキスしたことについて、カートはカレンが悪いと責めるが、カレンはカートがAJに嫉妬しているんじゃないかと反撃。ボラッシュが入ってきて落ち着くように言うが、カートはいきり立って黙れというと、カレンに対して嫉妬などするかと怒りをあらわにし、お前は自分の後ろについてくればいいのだという。カレンは怒って、オリンピックの時も、世界タイトルを獲ったときも、ずっと支えてきたのに、何を言っているのと叫ぶ。カートは全て自分の実力で、世界最高のレスラーになったのだと言う。カレンはもっと私を尊重しなさいというが、カートは出て行けという。カレンが控え室を出て行く。

オープニング映像

ボブアームストロング、キップジェームズ vs AJスタイルズ、トムコ TNAタッグタイトルマッチ
BGジェームズはAAOの試合で膝を故障したという設定。松葉杖をついて出てくる。ボブとAJでスタート。ボブが優勢。AJの腕を極めたままキップにタッチ。AJもトムコにタッチ。キップはトムコを倒すがAJが入ってきてペレキックをヒット。キップはトムコに捕まってしまう。しかし、ネックブリーカーで反撃して両者ダウン。キップはボブにタッチ。ボブがAJとトムコを一人でなぎ倒す。AJとトムコのダブルの攻撃をボブがかわして同士討ちを誘うが、キップは松葉杖でボブを殴り、トムコが押さえ込んで3カウント。
勝者:トムコ、AJスタイルズ
試合後、キップは松葉杖でBGを殴る。

バックステージでクリスタルがODBとゲイルキムにインタビュー。キムは先週の諍いは水に流して、今週は戦うという。そして、コングを倒す邪魔は誰にもさせないと言うと立ち去る。ODBは立ち去ったキムに対して、自分もコングに再戦するのを誰にも邪魔させないと言って立ち去る。そこへカレンとAJが現れる。クリスタルは先週のキスについて、AJになぜキスをしたのかと尋ねるが、AJは偶然だと言う。カレンは自分達は結婚したのだとAJにいう。AJはしてないというが、カレンはあの場にカレン、AJ、司祭がいてキスをしたのだという。AJは本当に結婚した事になるのか?それは違法じゃないのか?というが、カレンがその問題については考えるから、AJは新婚旅行のことを考えてほしいという。AJはカートの事を気にするが、カレンはカートが他の男の所へ行けと言ったのだという。AJは旅行先に心当たりがあると言い、電話をかけるというと2人で立ち去る。

クリスタルがキップジェームズにインタビュー。キップは兄弟だと思っていたBGに裏切られたのだと言う。

リング上でジムコルネットが特別インタビューを行うと言う。リングにはマットモーガン、サンジェイダット、モーターシティマシンガンズがいる。リーサルが登場。コルネットはリーサルの数々の功績を紹介し、AAOではXディビジョンを守ったとして、観客達に賞賛の拍手を求める。リーサルは、笑顔を取り戻したとスピーチ。そしてXディビジョンをクリストファーダニエルズ、ジェリーリン、AJスタイルズらが価値を高めてきたことに感謝すると言う。さらに、あと2人感謝したい人物がいるというとモーターシティマシンガンズに謝辞を述べる。そして、一番の親友であるサンジェイダットに感謝したいと言う。最後にソーカルヴァルにリングに上がるように求める。ヴァルがリングに上がってくる。リーサルはとても緊張していると言いながら、ずっと長い間言いたかった事があると言うとひざまずいて、デー」トを申し込む。ヴァルは「オーイヤー!」と答え、2人は抱擁。しかし、ダットがそれを苦々しげな表情で見ている。

クリスタルがカズにインタビューしているとエリックヤングが飛び込んできて、レリックは恐ろしいモンスターだとまくし立てる。カズは落ち着けと言うがエリックはまったく聞く耳を持たない。カズはエリックにビンタをして黙らせると、どうしたのかと尋ねる。エリックはカズの命を守るために試合には出るなと言う。カズはレリックはレスラーで、自分達と同じ人間だと言って立ち去る。エリックはカズの首を切り落とされない事を祈ると言う。

コルネットのオフィスにジョーがいる。コルネットはジョーとの契約をセレモニーにしようとしたのが間違いだったと言う。そしてドアはロックし、モーガンもアングルもクリスチャンもいないという。そしてジョーの言うままの条件をそろえた契約書にサインして欲しいと言う。しかしジョーはサインしないと言う。コルネットはなぜだ?といきり立つが、ジョーはこれを押さえて、自分はTNAの世界チャンピオンになりたいのだと言う。コルネットはすでにチャンスは与えてあるというが、ジョーは不十分だと言うとディスティネーションXではナッシュ、クリスチャンとともにアングルアライアンスを6人タッグで叩きのめす事にして、ロックダウンでタイトルマッチを行えば、金網マッチのため、誰も試合に介入できないという。そしてサインはその後だという。

レリック vs カズ
パワーはレリックが勝るが、カズは打撃で攻撃を続け、クローズラインで場外に落としてブランチャーを決める。しかし場外でレリックにつかまってしまい、ガードレールに叩きつけられる。レリックはカズをリングに押し戻してコーナーに叩きつける。レリックは執拗にコブラクラッチを狙うが、カズはそのままコーナーを駆け上がって後方にムーンサルトで着地してそのまま押さえ込み。3カウントが入る。
勝者:カズ
試合終了直後にブラックレインが凶器を持って乱入。すぐにカズが反応して返り討ちにするが、レリックが背後から攻撃。カズが倒されてしまう。そこへエリックヤングが出てくるが、レリック達が引き上げるまで近づけない。

クリスタルがブッカーTにインタビュー。カートとの対戦は、これまでチャンピオン達と何度も対戦しており問題ないという。それよりもルードについて、まったく見かけないが、首の骨を折られないように気をつけろという。

サンジェイダット vs ジョニーデバイン vs ピーティーウィリアムズ

ゴング前にデバインが奇襲。しかし、すぐにダットに倒されPTの攻撃を受けてしまう。さらにダットのムーンサルトを食らって場外に逃げ出すが、スコットスタイナーとロッカカーンが出てきて逃がさない。PTはダットに逆さ押さえ込みで2カウント。ここからダットが優勢になり、スワンダイブ式セントーンを決めるが、その背後からデバインが攻撃。ここからデバインが優勢。倒れているダットの上にPTを投げ落とす。デバインにダットが反撃してPTが倒すと、PTはダットを場外に落とす。スコットが場外でダットをスーツケースで殴る。ロープにもたれかかってダウンするデバインをスコットが殴り、PTが丸め込んでピンフォール。
勝者:ピーティウィリアムズ
試合後、スコットとカーンがリングに上がる。PTは警戒しているが、スコットが握手を求めPTがこれに恐る恐る応じる。

AJとカレンがステーキハウスにいる。席についてAJがカレンに花とスノーボールを贈る。

マイクテネイがライノにインタビュー。エレベーションXは危険で恐ろしい試合形式だが、ジェームズストームを突き落として立ち上がれなくしてやると言う。

クリスタルがシャークボーイとカレーマンにインタビュー。入場曲がかかって、いつものダンスの後、日本語で「こんにちわ。私はカレーマンです。キングオブスパイスです。コバシケンタ、ヒダカイクト、お願いしました。」クリスタルはシャークボーイに通訳を求めるが、シャークボーイはわかるわけ無いだろと、ストーンコールドの物まねで答える。カレーマンは「ミサワミツハル。ナカムラシンスケね。」シャークボーイは、お前がどこの言葉を話そうが関係ないというと、いつもの「Shark Boy said so!!」で締める。

シャークボーイ、カレーマン vs ブラザーレイ
試合前に3Dの体重測定。レイはなぜかパスする。気合を入れたディーボンが体重計に乗るが失格。レイは夜遅くまでお菓子を食べながら映画をみていたからだと責める。ディーボンが退場。ハンディキャップマッチになる。試合が始まってもレイはマイクを離さず、ディーボンになじった事を誤り、手を貸せと言う。その背後からカレーマンが丸め込みで2カウント。しかしレイはクローズラインでカレーマンを倒すとパンチを打ち込み、スコッティ2ホッティのワームのような動きを見せる。ディーボンがエプロンサイドに上がったのに気をとられたカレーマンにレイがローブロー。救出しようとしたシャークボーイをレフリーがコーナーに下がらせる。レイはカレーマンを場外に落とす。シャークボーイが出ようとするのレフリーが押さえている間に、ディーボンが場外でカレーマンをいたぶる。そのままレイの攻撃が続くが、バックドロップを着地したカレーマンがすばやくタッチ。シャークボーイがレイを圧倒。ネックブリーカーからカバーする。デバインが介入しようとしたところでカレーマンがこれを阻止。場外に落としてコーナー上からダイブする。シャークボーイの背後から体重計を持ったディーボンが忍び寄るが、シャークボーイはスタナーで反撃。レフリーが倒れたディーボンに気をとられる間に、レイが体重計でシャークボーイを殴り、体重計を投げ捨ててダウンしたふり。レフリーが戻ってきたところでシャークボーイをカバーしてカウント3。
勝者:ブラザーレイ

クリスタルがカートアングルにインタビュー。カレンとAJに関してインタビューするが、自分が気にしているのはTNAタイトルの事だけだという。

AJとカレンはワニ園にいる。AJは生きたワニつついて遊ぶが、カレンは嫌がっている。

ジャッキームーア、ロキシーラヴォー vs ODB、ゲイルキム
試合前にキムとODBはハグ。キムとジャッキーでスタート。キムが優位に試合を進め、ジャッキーがロキシーにタッチ。キムの優勢は続き、そのままODBにタッチ。ロキシーにフォールアウェイスラムを決め、ヘッドスプリングで跳ね起きる。しかしジャッキーを攻撃した隙にロキシーの蹴りを食らってつかまり、ジャッキーとロキシーはダブルのフラップジャックを決める。ジャッキーがマウントパンチを連打するシーンでコマーシャル。
コマーシャル明け、サンセットフリップを決めたODBにそのまま起き上がったロキシーがドロップキック。ODBは延髄切りで脱出しそうになるがタッチはレフリーが認めない。再びODBが捕まる。ようやくキムにタッチ成立。キムは2人を次々に倒す。しかし、ジャッキーを倒した隙にロキシーがスパインバスターを狙うが、これをキムがデュランダルに切り返す。カバーはジャッキーがカット。ジャッキーをODBが場外に排除。キムはミサイルキックを狙うが、ロキシーが回避してODBに誤爆。場外からジャッキーがODBを引きずり出す。その間にロキシーがカウンターのTボーンスープレックスを決めてカウント3。
勝者:ロキシーラヴォー、ジャッキームーア
試合後、ODBがキムに詰めよりキムを突き飛ばす。キムはエルボーで反撃。そのまま殴りあいになる。セキュリティが止めに入る。場外にODBをセキュリティが連れ出したところに、コーナー上からキムがクロスボディ。そのままもみ合いながらバックステージへ。

クリスチャン、ジョー、ナッシュにクリスタルがインタビュー。クリスチャンはナッシュから数日前に電話をもらって6人タッグ戦に出る事になったと言う。クリスタルに指摘された通り、チームらしくない3人だが、誰にも止められないと言う。

カートアングル vs ブッカーT ノンタイトルマッチ
アングルは序盤逃げ腰。ブッカーと組み合おうとしない。ブッカーがクローズラインでアングルを場外に落としたシーンでコマーシャル。
コマーシャル明け。場外でブッカーが優勢。リングに戻ってもブッカーの優位は変わらない。コーナーに追い詰めて攻撃を続ける。しかし、アングルがクローズラインで反撃。ブレーンバスターを決めて2カウント。ブッカーをコーナーに追い込んで攻撃。しかし、ブッカーはスーパーキックをアングルにヒット。さらに腕を取った状態で、後ろ回し蹴りをヒット。さらに変形のブレーンバスターで2カウントを奪う。観客はブッカーを応援。アングルはカウンターのフロントスープレックスを決め、ウエストロックを極める。ブッカーが反撃をこころみるがアングルはブッカーを場外に落として、鉄階段に頭を叩きつける。コマーシャル。
コマーシャル明け、アングルがボディスラムを決め、コーナーに登る。ブッカーは立ち上がりアングルに突進。コーナー上で捕らえて雪崩式のブレーンバスターをヒット。両者ダウン。ブッカーTがここから猛攻。ブレーンバスターからサイドバスターを決めて、スパインバスターをヒット。アングルは隙をついてアンクルロックを狙うが、ブッカーが蹴りはがしてシザーズキックを狙うが、ここでロバートルードがリングサイドに登場。ブッカーはルードを攻撃。アングルがその背後から襲い、オリンピックスラムをヒットしてカウント3。
勝者:カートアングル
試合後、ルードがリングに入ってブッカーを攻撃。アングルもこれに加わる。クリスチャンがリングに飛び込んできてアングルを攻撃するものの、反撃されてルードにも攻撃される。サモアジョーが現れアングルを攻撃。ブッカーも蘇生してルードを攻撃。引き上げるアングルにナッシュが来週、シングルマッチを要求する。
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