TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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PPV Lockdown試合結果速報
PPV Lockdown試合結果速報です

照明の消されたリングの前にマイクテネイがいる。メインイベントの宣伝と、サモアジョーのキャリアがかかっている事を伝える。
オープニング映像

パイロが上がり、客席が映る。会場は満員に見える。

ドンウエストが観客に、ジョーとアングルのどちらが勝つかを尋ねている。ジェレミーボラッシュは上部の客席で、同じように質問している。

ジェイリーサル(c) vs サンジェイダット vs カレーマン vs シャークボーイ vs ジョニーデバイン vs コンスケンスクリード XディビジョンタイトルXスケープマッチ
リーサルがフォールされそうになったところをダットが助けるが、その背後から丸め込まれてしまい、サンジェイダットが退場。クリードがクリーDT(ハンマーロックを決めながらのDDT)をシャークボーイにヒット。シャークボーイが退場。観客は落胆。ダットは引き上げず、まだリングサイドにいる。カレーマンが金網に登るがデバインが揺らして落下。デバインはリーサルにシューティングスタープレスを放つがかわされて自爆。カレーマンが復活して金網に登り、クリード、デバインめがけてダイブ。クリードにスパイシードロップを決め、コンスケンスクリードが退場。デバインのデバインインターベンション(ダブルアーム式パイルドライバー)がカレーマンに決まってカレーマンが退場。残ったのはデバインとリーサル。ここからは先に脱出した方が勝利。
デバインが先に脱出しそうになるが、リーサルが阻止。リーサルは金網を登り、もう少しで着地という所でリーサルがドアに突進。脱出に成功。
勝者:ジェイリーサル Xディビジョンタイトル防衛
バックステージでJBがMMAファイターのフランクトリグにインタビュー。トリグはアングルの勝利を予想。

クリスティへミー vs サリナス vs ジャクリーン vs トレイシー vs アンジェリーナラブ vs ベルベットスカイ vs ラカカーン vs ロキシーラヴオー クイーンオブザケイジマッチ

7人で場外からスタート。まずラブがリングインに成功。続いてロキシー。ここからシングルマッチ。ロキシーがヴードゥードロップ(複雑な複合関節技からショックトリートメント式に衝撃を与える技)で勝利。
勝者:ロキシーラヴォー ノックアウトタイトル挑戦権獲得

新インタビュワーのローレンがサモアジョーにインタビュー。

BGとキップの抗争をあおるビデオ。BGがキップを250ポンドのゴミと呼ぶ。

キップジェームズ vs BGジェームズ

キップの奇襲攻撃でスタート。キップがフェイマサーを狙うが、BGはローブローで反撃。キップのコーナースプラッシュをBGがかわして丸め込んでピンフォール。
勝者:BGジェームズ
試合後にキップがBGの手を掲げるが、不意打ちを食らわせる。

バックステージでJBがアングルにインタビュー。アングルはWWEでは立ちはだかるものは全て叩きのめしてきたと言う。そして、以前ジョーをテレビで見たとき、自分の中に燃え上がる炎を感じたと言う。

バックステージでブラックレインとレリックがエリックヤングを襲っている。

ロックンレイブインフェクション vs エリックヤング、カズ vs ブラックレイン、レリック vs LAX vs モーターシティマシンガンズ vs スコットスタイナー、ピーティウィリアムズ カフドインザケイジ
最後まで手錠をかけられなかったものが勝利というルール。エリックヤングが出てきていない。
レイン、レリック、ホイト、レイブがカズをいたぶる展開。カズはホイトのチョークスラムで金網の上から叩き落される。カズは手錠をかけられそうになるが脱出。スーパーエリックが登場。全員を叩きのめし、全員に手錠をかけて勝利。
勝者:カズ、スーパーエリック

ローレンがサモアジョーの家族にインタビューしている。

オーサムコング、ライーシャサイード vs ODB、ゲイルキム

ODBがコングの尻をたたくが、これにコングが激怒。サイードはモータルコンバットのメリーナのようなマスクをつけている。コングの旋回式裏拳がサイードに誤爆。ODBがコーナー上からサイードにスプラッシュを決めてピンフォール。
勝者:ODB、ゲイルキム

バックステージでJBがカレンアングルにインタビュー。カレンはカートが子供たちの父親だから、ずっと支えてきたと言う。

ブッカーTとロバートルードの抗争のまとめビデオ。
ブッカーT、シャメール vs ロバートルード、ペイトンバンクス
シャメールがタッチを受けたところでバンクスも入ってくる。バンクスがシャメールを引っぱたこうとしたとき、シャメールがかわしてルードに誤爆。その隙にシャメールが丸め込んでピンフォール。
勝者:シャメール、ブッカーT
試合後、ルードハバンクスをなじり、一人で引き上げる。

ローレンがサモアジョーのトレーナーにインタビュー。トレーナーはジョーの勝利と予想。

チームトムコ vs チームケイジ リーサルロックダウン
クリスチャンが最初に登場。チームトムコもトムコが先発。しかし、AJスタイルズが客席から現れてクリスチャンを襲い、金網の上からダイブする。トムコの先発はフェイク。続いて、ブラザーレイがヤンキースのジャージで入場。観客達は「Yankees suck」チャントを浴びせる。ライノが入場。続いてジェームズストームが出てくる。
AJとクリスチャンが金網に登ると、レイが金網を揺さぶって2人とも落下。ケビンナッシュが入場。クリスチャンは再び金網ののぼり、ストームとレイめがけてダイブする。
ディーボンが入場。続いてマットモーガン。モーガンがAJにチョークスラムをねらうが、AJは着地。
改めてトムコが入場。最後にスティングが入り、武器が吊るされた金網の天井が下りてくる。ここから、ピンフォールかサブミッションで試合が決着するルール。
ストーム、AJ、クリスチャンが金網の天井に上る。クリスチャンはテーブルをセットし、ストームを叩き落そうとするがAJが阻止。AJがラダーをセットして登ると、反対側からクリスチャンが登る。ストームがラダーを倒してAJとクリスチャンはテーブルに落下して沈黙。
ストームは下へ降りてリングに復帰。ビール瓶でモーガンを殴る。しかしライノのゴアがストームに決まってカウント3。
勝者:チームケイジ

様々な人々に、アングルvsジョー戦の結果予想をきいている。ナッシュ、クリスチャン、コルネットはジョー。トムコ、フランクトリグはアングルを支持。

カートアングル vs サモアジョー TNA世界ヘビー級タイトルマッチ 
MMA風のスタイルに時折プロレス技が混ざるような展開。一分「boring」チャントが発生。ジョーの強烈なクローズラインを食らったアングルが一回転してしまう。何度も攻守が入れ替わる激しい試合になり、最後はマッスルバスターでジョーがピンフォールを奪う。
勝者:サモアジョー TNA世界ヘビー級タイトル獲得
良い試合だが、好みの分かれる内容。

ジョーが戴冠を祝っているシーンで放送終了。

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