TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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TNAのハウスショーの運営方針
4/15付TNAニュース速報です

★ロックダウン前日に行われたファン感謝イベントで、ディクシーカーターがバウンドフォーグローリー2008はシカゴで開催すると語ったそうです。

☆スラミバーサリーの開催候補地として、ニューヨーク州バッファロー、ケンタッキー州ルイスビル、オハイオ州デイトンなどが上がっているそうです。

☆ハウスショーの運営を任されているジェレミーボラッシュは、さらに観客動員を増やすため、ハウスショー独自の事をやるべきだと考えているそうです。その中で、ショーが終わった後にレスラーやその他の出演者らが出て行って、ファンのサインに応じる事を定例化するとともに、誰が出て行くのかはショーの最後にアナウンスすることを考えているそうです。
現在TNAのハウスショーは、かつてECWでポールヘイマンが行っていた手法を元に、定員が1000人程度の会場を選んで、常に満席になるようにし、会場が盛り上がりやすくしているそうです。
またリング周辺のスタッフは2人しかおかず、ジェレミーボラッシュが音楽、照明、司会の全てを担当する事で、経費を削って利益を出しているそうです。
試合の結末や流れに関しては、ナッシュビルからEメールで送られており、TNAはハウスショーでは常にクリーンな決着がつくことを心がけているそうです。
アイオワ州スペンサーでハウスショーを行った際は、1100人程度を動員しましたが、この町の人口は2万人程度しかなく、TNAの手法が大成功した事例と考えられています。

★ブッカーTはTNAで働く事をとても楽しんでいるそうです。リンカーンで開催されたハウスショーでは、ショーが終わった後、全ての観客が退場するまでサインの求めに応じ、その後も駐車場に現れてファン達と20分ほど談笑していたそうです。
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