★TNAはスラミバーサリーを、ミシシッピ州のサウスヘイヴンで開催すると発表しました。メンフィスの郊外に位置する町です。(メンフィスはテネシー州ですが、ミシシッピ州に隣接しています。)
★ケビンナッシュがデイトナニュースジャーナルのインタビューに対し、自身のキャリアの最大のハイライトはnWoの結成だったと語っています。またWWE時代の自分は悲惨だったとする一方、TNAについて、ディクシーカーターや他の上層部のメンバーたちは、WWEとは異なる考え方の元に会社を運営しているとし、仕事の環境に配慮して選手達に重圧がかからないようにし、健康に気遣ってくれていると賞賛しています。
△今回のiMPACT収録から、カレーマン、コンスケンスズクリード、ランスホイト、ジミーレイブから外されたそうです。ロックダウンで多くの選手が出場したため、iMPACT!で全てのロックダウン出場者を登場させる事が困難だったためだそうです。彼らはiMPACT!収録への参加予定が急にキャンセルされて怒っていたそうです。
△現在、TNAのクリエイティブチームはMMA風への路線変更を考えていないそうです。ロックダウンの後のiMPACT!収録でも、カートアングルは通常のコスチュームに戻してサモアジョーと通常のプロレスの試合を行いましたが、この試合のほうが高く評価されており、アングルが希望していたとされる劇的な改革は行われないと見られているそうです。
★ロックダウンの観客動員は、大雑把な見積もりで5500人程度とされているそうです。公式な発表は後日に行われます。
★イギリスのサン紙がサモアジョーにインタビューした内容の一部要約です。
Q:今どんな気持ちですか?
A:体調はボロボロだが、チャンピオンになったのだからどうってことない。思っていたより100万倍も良い気分だ。
Q:ターニングポイントでスコットホールが現れなかったことについて。
A:厳しい状況だった。不満を爆発させて、観客の前でぶちまけてしまった。言ってしまって後悔していることもあるし、言わなくて後悔している事もある。しかし個人的にはいろいろなことを明らかにして、新しい道を切り開く事が必要だと思っていた。面白い事に、事態が落ち着いた後、ナッシュと再び組む事になったが上手くいった。みんな俺が本当に真剣だったことを理解していた。そして、「TNAを支える選手達とファンのために、言わずにいられなかった」というメッセージを送る事ができたのではないか。
Q:ケビンナッシュはなんといっていましたか?
A:とても怒っていた。数日後に俺が会社の全員に対して謝罪した。ケビンは素晴らしい性格の持ち主なので、わだかまりは解消できた。
Q:TNA生え抜きの選手達とWWEからの移籍組との間で、対立はあるのですか?
A:そんな事は無いが、人はとかくカテゴリー分けするのが好きなものだ。もしスコットと同じ事をAJがやったとしても、同じ事を言っただろう。しかし、自分は熱しやすく冷めやすい人間なので、イラついて間違ったことをしでかす事もある。しかし、それが会社や仕事のためになると強く思ってやったことなら、決して謝らない。
Q:ROHへの復帰について。
A:ネバーセイネバーだ。最大の障害は、俺のスケジュールが一杯だと言う事だ。だからいつ登場できるかを明らかにする事は不可能だ。
Q:WWEから誘われたらどうしますか?
A:自分にはTNAの方が合っているし、今の仕事を楽しんでいる。ベルトも取った。今は栄光を掴むときだ。






